猫の毛玉 映画館

映画感想文を体内で丸めて吐き出す。

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ゾンビ・ゲーム"Dead Island"(デッド・アイランド)の予告動画が凄い

tag ホラー パニック スプラッター ゾンビ 動画付き

 やあ!ヽ(´ー`)ノユクモ村からコンニチワ!村クエでジンオウガを倒したところです(モンスターハンターポータブル 3rdの話)。あれ?ここは映画ブログのはずでは!ああ、行かないで!待ってったら待って!ゲームの予告動画の範疇を超えた逸品に出会ったんだ!しかもそのゲームが現在急ピッチで映画化にとりかかってるのよ!

てことで、まずはご覧あれ!切ない短編ホラーとして。

デッド・アイランド予告動画
More Dead Island Videos

 台詞はなく、哀切な美しい音楽が流れるだけ。時は巻き戻ってゆく。ここはリゾート・アイランド。家族はヴァカンスを楽しみに来たのに。凄惨な悲劇が起こってしまった。

 この演出は素晴らしいよね!『アレックス』を思い出したよ。或いは『メメント』か。ラストシーンの切なさはどうしたって『アレックス』だわね。でもってあの赤い斧が役割を果たしていて嬉しい。

 さて、映画化の話。このゲームの映画化権を所有しているユニオン・エンタテインメントが、この度の予告動画の話題性を見込んで現在脚本に取りかかっている模様。時間軸の巻き戻っていく構成になる可能性大。来週あたりにまた詳しい話が出てくると思われますので、取り急ぎ。

 ゲームは北米で2011年発売予定。Xbox 360、PS3、PCゲームの展開。日本語版とか出るかなあ?一人称視点(FPS)の近接戦闘アクション・ゲームとのこと。キャラクター育成にはRPG要素もあるそうです。リゾート・アイランドでのサバイバル!なお、ゲームは特に時間軸が戻ったりはしないようです。
ゲーム"Dead Island"公式サイト
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バイオハザードIV アフターライフ 【カラにして クールなアクション 観て楽しめ】

tag ゾンビ アクション SF ホラー 動画付き

『バイオハザードIV アフターライフ』 RESIDENT EVIL: AFTERLIFE
2010年・アメリカ=イギリス=ドイツ
シリーズ4作目にして3D撮影での迫力映像。アリスが帰ってきた!

 第1作の監督ポール・W・S・アンダーソンが帰ってきた!そして勿論その妻、美しいミラ・ヨボビッチもタフでクールなヒロイン=アリスを続投。3作目から登場のクレア(アリ・ラーター)と共に終末の世界をサバイバルする。

公式サイトでダウンロードできる壁紙を加工してます。
REi_wallpaper5.jpg


 9月2日(木)に六本木ヒルズアリーナで行われたワールドプレミア・イベント、そして試写会の模様は下記リンク先を見てみてね。特別ゲストとして来日したミラたん、アリさん、マイケルに大興奮しまくってきたよ!あたい、ミラたんと一緒に映画観たんだ!ヽ(´ー`)ノ

 さて。3Dカメラで撮影された超絶アクションとミラのカッコ良さが見所。ストーリーとかどうでも良いんです。ホラーっていっても全然怖くないので、アクションを楽しみたい人は遠慮なく3Dで観ちゃってください。あと、シリーズを今まで観てない人もとりあえず今作から観てみたらどうか!前作観てないとわからないコネタもありますが、大体において心配ないっす。

 観てきたのは3D字幕版。吹替でも字幕でも、それはお好みで。ただこれは3Dで観ないと勿体ない映画です。2Dだと面白さが1/3ぐらいになるかと思われます。3D映像をどう見せるかに重点を置いた映像作り、動きの速いところは思い切ってスローモーにして目が3D映像を追えるように考えて作られています。3Dのために練られた画作りは凄いです!何も考えずにこのエンタテイメントを楽しんで!
(※3D映画はあまりに動きが速いと脳が処理しきれなくて映像崩壊することが結構あります。この映画ではその崩壊が起こらないように、3D上映での見せ方をよく考えて作られていたと思います。)
バイオハザードIV アフターライフ IN 3D(2D BD再生可能)[外付け特典ディスク付 完全数量限定] [Blu-ray]バイオハザードIV アフターライフ IN 3D[Blu-ray]
(2D BD再生可能)
[外付け特典ディスク付 完全数量限定]
ミラ・ジョヴォヴィッチ
アリ・ラーター 他

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『バイオハザードIV アフターライフ』ワールドプレミア試写会観てきた!

tag ホラー アクション ゾンビ

 ゾンビゾンビ!今年は『ゾンビランド』ロメロの新作が公開されてゾンビ・イヤーですよね。そこで『バイオハザード』4作目ですよ!って言っても、この映画、ゾンビ映画と言えるほどゾンビが出てくるわけじゃないんだが。で、世界最早の一般試写会に応募したら当たったヽ(´ー`)ノので行ってきた。

 はい、今回はその9/2(木)夕方から六本木ヒルズで行われたワールドプレミア・レッドカーペット・イベントとその後の世界最早試写会について書きます!ちょっとサイズ大きめの写真多めでお送りしますのでご了承くださーい。

 六本木ヒルズアリーナで17時からレッドカーペット・イベント、試写会(舞台挨拶付き)は19:10上映開始というタイムテーブル。そこに現れる特別ゲストの皆様は、主演のミラ・ジョボビッチ、アリ・ラーター、ウェントワース・ミラー、中島美嘉!ごめん、最後の人はよく知らないや。

 と、いうことで、ミラたんに会える!と思うとワクワクして吐きそうになりながら、いつにないハイテンションでギロッポンへとやって来たわけですよ。よく考えたら赤絨毯イベントの方が良かったかも…なんて心乱されながら。だってここだけの特製Tシャツが貰えて、間近でスターを見れて、サインまで貰えることもあって、写真一緒に映ったりもするかもしれないんだぞ!う・ら・や・ま・し・す(´д`)
(※試写会と赤絨毯イベントは別枠で、私は試写会のみ当選。従って赤絨毯コーナーには近寄れず)

気を取り直して。まずは映画館にチケット交換に行きますよ。

20100902_2695.jpg 六本木ヒルズのTOHOシネマズ入口にはドドーンと張り紙が。

【9月2日(木)はイベント実施のため、18:00ー21:30は全館貸し切りになります。】

 すごい本気具合!はあはあ(´д`)緊張してきた!吐きそう!とか思いながら試写会案内状を座席チケットに引き替える為、チケット売り場へ向かったのが14時頃。映画が始まるのは19:10。5時間も早いんですけど、私もすごい本気具合ですよね!ようし、負けないぞう!

3D感を出してみたポーズ。「なにその変なポーズ」って夫に言われた。
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 上の写真は映画館へと向かう階段。ここをミラたん達が通るのでしょうか。一生懸命に赤絨毯を貼り付ける作業をしてました。一段一段ピッチリと貼っていて大変そうでしたが、夜、試写会終わって出てきたときには既に撤収されていた。儚い命でありますな。

 さて、試写会の座席は。2番シアターのM列2,3をゲット。座席表で確かめたらかなり後ろの左端っこ!ちょっとガックリ(´・ω・`)しつつ、あんまり近くでミラたんを見たら実際吐くかもしれないしな、と思い直す。映画の上映は、あと1番シアターと7番シアターで、全部で3つ。すべてにちゃんと舞台挨拶まわりますよ、と教えて貰って安堵。

■ワールドプレミア・レッドカーペット・イベント
 では17時からのアリーナでの赤絨毯イベントでも覗きますか!と張り切って、遅い昼ご飯のあと、覗き見スポットを探し回った。が、警備員がそこら中に立っていて、覗けそうな場所は完全封鎖されている事実にはビビッタわい。会場には入れなくても、野外なのだからきっと見えるだろう!なんてタカをくくってた私が甘かった。・゚・(ノД`;)・゚・そこら中、ものものし過ぎる!

あまりと言えばあんまりな完全封鎖。レインボーブリッジは封鎖出来ない癖に!
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 負けない!私は負けないよ!2階からは壁が設置されて見れない仕掛けになっている、との草の報告あり。ならば、3階から見下ろすまでよ!フハハハハハ!…とはいえ、端から2~3m圏内は立ち入り禁止。三角コーンとバーが設置してある意地悪さ。せっかくのミラたんの美貌、みんなで分かち合いましょうよ!もったいないわよ!

ここからなら見れそう!立ち入り禁止ギリギリのところで。
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 あちこち立ち止まってみて、ココが一番見えるスポットだった。ので、16時からココに待機。かちっ!サスペンドモード。1時間経過。かちっ!再起動。17時になってもリハーサルが続いてる下の世界。まあ予定は遅れるよね、当然。引き続き省エネモードで待機してると、警備員さんに本番では撮影禁止となっておりますのでご協力ください。」と丁寧に話しかけられました。「(´・д・`)えー!はい、わかりました!」良いお返事。

 待つこと更に50分。足がゾンビ。ゲスト様達はどこから来るのかしら?と思ってたらね、黒塗りの車がキュイーン!と入ってきました!えええ!車乗り付けかよ!わあ~(´∀`)と見ていたら後ろに更に2台来た!そうか3人だから一人一台か。

最初に銀色ピカピカの超派手な妊婦アリ・ラーター(クレア役)が降車!巻き起こる拍手。次の車からウェントワース・ミラー(クリス役;以降マイケル)が降り立つ。背が高くスタイルが良い。ああカッコイイ。黄色い歓声とかなりの大拍手。そのどさくさに、3台目に乗っていたミラがいつの間にかハ~イ!と両手を振りながら笑顔で現れる。うっわ~可愛い!

と、ここで先ほどの警備員さんが半笑いで近づいてきた。「あの、撮影OKになりました…」「( ゚д゚ )えええー!やったあ!」

モニターには大きくミラたん。生ジョボビッチは豆粒ほどの小さなヒト。
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拡大。カメラ&マイク向けられてるグリーンのミニドレスがミラたん。白飛び!
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どう頑張っても豆ですよ。せっかく3人一緒のところも。
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会場のモニタに映されたミラと中島美嘉ちゃん。見やすい!
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 すぐそこに本人が居るのに、結局モニタを通して見る私。だって大きくて見やすい。目を懲らして生ジョボ、生マイケルを凝視もする。豆粒ほどの小さなヒトだけど、息苦しい興奮状態に陥る!すごいな、ホンモノだ!ああ、3階から飛び降りたい!

モニタ越しの銀ピカ・アリさんとマイケル。兄妹役の2人。
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これでもこの日のベストショット。一番ミラの可愛さが出てた。
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ミラのミニドレスは薄いグリーンで、背中がパッカリ開いてました。そして細く長い脚が惜しげもなく!あ、あし…ミラたんの…あし…(*´Д`*)

マイケルの人気は凄かった。私も『白いカラス』観ました!プリズン・ブレイクも!
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アリ・ラーターはキラキラドレスのせいで遠目にも目立ってました。
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あとは総じて豆な写真だよ。
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小さく見える生ジョボと、モニタに映る巨大ジョボが視界に同居する不思議。
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ちょうど同じ角度で見える2人のアリス(ミラ)。クローンか!
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マイケルがやおらファンと一緒に写真撮ってた!ラッキー過ぎるだろ、彼女!
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20100902_2772 (2)←拡大図。上にファンと一緒に写真撮るマイケル。うほー!羨ましいぜい!

そんなマイケルを見るミラたんの後ろ姿。ミラたんの背中や脚が…!

 マイケル、マイケル、言ってますけどね。それはドラマ『プリズン・ブレイク』の役名でして。本当はウェントワース・ミラーね。だども、「マイケル―!」って歓声はやっぱり結構ありました。他、ウェント、ウェンティと呼ばれてましたよ。

 で、思ったんだけど。「ミラ-!」って歓声をあげれば、ミラジョボにもウェントワース・ミラーさんにも通じるんじゃないか。っていうか、ミラ-!って歓声を聞いてマイケルは「あれ?俺のことかな?」って思ったりしないだろうか。「水島ー!」みたいな感じで。

 きっと誰もここまで読んでないや、という思いからつい漏れた与太話。

20100902_2746.jpg こうしてレッドカーペット・イベントは背伸びしたりカメラを伸ばしたりして3階から覗き見たのでした。

赤絨毯イベントが始まったのが17:50頃だったので、40分ほど覗き見でトキメキ続けてから、私達は映画館の方に移動したのでした。試写会の開場は18時。上映開始が19:10。
テンションMAX!

■世界最早の一般試写会、舞台挨拶付き!
 ぐわーっと上がったテンションのまま、映画館入り口へ。こういうのをきっとアゲアゲって言うんじゃろ?あの覗きスポットにかれこれ2時間半も立っていたので、膝やつま先が悲鳴をあげて参りつつも心は躍る。

 したらロビーで撮影可能な機器を預ける作業。夥しい数のゾンビならぬ、係の方々が働いておった。密封袋に携帯電話を入れて、預かり番号の半券をもらう。その袋は小さいのでキスデジ(一眼レフ・デジカメ)はとても入らない。もそっと奥で手荷物検査がありまして、その時に別口で預かって貰いました。機体にぺろっとセロテープで番号貼られて机に置かれただけ。ちょっと不安な感じの扱い。私の大事なカメラ(のデータ)、大丈夫でしょうね?と胸にじんわりわだかまった。

 次の関門は、丸いわっかの金属探知機みたいのを翳される攻撃!うっわ!ここは空港か!ちょっと可笑しくなってきたわい。ものものしい、今日は隅々までものものしい。

 ようやっと座席に落ち着く。そういえば招待葉書には「18時からレッドカーペット・イベントの中継」って書いてあったような気がするのだけど。劇場は静か。中継、やってなかったよ。盛り上がっていた私のハートは一気にしぼんで、粛々と舞台挨拶待ちの手持ちぶさたなひととき。

 上映予定時刻19:10が過ぎても一向に何が始まるでもない気配。苛立つ心。そうして更に10分か15分ぐらい経った頃、司会のDJタロウさんが現れ、なんだかんだでミラ達登場!ヽ(´ー`)ノ盛大な拍手!待ってたよぅ!ちょいと遠いとはいえ、先ほどの3階と1階の関係よりはぐっと距離が縮まったコーフン!食い入るように、前のめりに見つめる。

 日本のゲームが原作の映画『バイオハザード』をその故郷に最初に見せることができて嬉しい、みんな楽しんでね!私達、本当にこのシリーズが大好きなの。だって4作も作っちゃうぐらい!

ミラ達は大体こんなことをゆっくりと分かりやすい英語で話してくれました。そしてあっという間に退場。ミラは両手を大きく振って笑顔。疲れてるだろうに、ファンサービスは怠らない素晴らしさ!でもああ行ってしまった…。

 照明が落ち、いよいよ上映が始まる雰囲気。3Dメガネ装着!待つこと数分。突然場内が少し明るくなり、右手からミラ(と2、3人)が入ってきた!「さーぷらーぁいず!」って言いながら手を振ってる。え?( ゚д゚ )え。え。メガネをガッと外して、きょとんと見てると階段を上ってきて「I want to see the movie!」と一番後ろの真ん中の座席に座った。なんか一緒に映画観てくれるらしい!うっわ!

 客席みんながポカーンと口開けて後ろのミラに注目。そりゃ驚くわ!私もポカーンと口開けて5列ほど後ろにいるミラを凝視。…この席、悪くなかったな。っていうか3劇場で上映するので、この劇場にあたって心底良かった!

 すると続いてマイケル(と2、3人)までミラの並びに着席。大きな手を振って笑っとる!ポカーン。もう感激すぎて呼吸できないよ。2人とも3Dメガネをかけた姿になったので、なんかもう感無量。そして暗くなる場内。いよいよ上映です。3D字幕版。

映画の感想はまた次回。ウェントワース・ミラーの初登場シーンでミラが「ほーぅ!ふーふー!」って歓声をあげたのが可愛かった!

 そして本編が終わり、スタッフロールを少し観たところでミラさん退席。夫の座席のすぐ左の階段を通って。夫が列の一番左端に座り、私はその隣だったので、本当にすぐそこを歩いてた。手を伸ばせば届く距離!暗かったけど。でもスラッとした細長い脚が美しかったです!

下まで降りるとミラはスクリーンの前に立って両手を振ってから、左の非常扉へと消えていった。振り返ると、マイケルはいつの間にか既にいなくなってた。さすが!気づかれずに脱出するとは、それでこそマイケルですよ!
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ゾンビランド 【生き残れ! 仲間と彼女と トゥインキー】

tag ゾンビ コメディ ホラー ロードムービー 青春 動画付き

『ゾンビランド』 ZOMBIELAND
2009年・アメリカ
ほとんどの人間がゾンビ化した世界でのサバイバル・コメディ。

 夏だ!ゾンビだ!腐敗臭だ!!ってことで、ゾンビランド。英国式ゾンビ・コメディ『ショーン・オブ・ザ・デッド』にインスパイアされたそうで、アチラが英国情緒たっぷりのユーモアならコチラはいかにもアメリカーンなコメディ。なので、アメリカーン!なコネタが散りばめられていますよ。あと映画ネタもたくさんあるのであ楽しい。

 ストーリーはハチャメチャだから深く考えずにね。なんで?って疑問に思っちゃうとノレなくなるから、遊園地のアトラクションを楽しむつもりでワッハハしましょう。

 わし、一つ気になってるんだけど。1年前ぐらいに見たアメリカ版予告編では“生き残るための47のルール”って言ってて、ルールナンバーも今回観た本編と違ったりしたのよね。詳しくは⇒【ゾンビ・コメディ映画"Zombieland"『ゾンビランド』予告編】を見て欲しいのだけど。結局その後、ルールの設定を変えたってことだよね。公式に32のルールになったみたいだ。と言っても、映画中に出てくるルールはそのうち10個だけなのだけど。
ゾンビランド [Blu-ray]ゾンビランド [Blu-ray]
ウディ・ハレルソン
ジェシー・アイゼンバーグ 他

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サバイバル・オブ・ザ・デッド 【相容れぬ 善と悪とは 見方次第】

tag ゾンビ ホラー スプラッター パニック

『サバイバル・オブ・ザ・デッド』 SURVIVAL OF THE DEAD
2009年・アメリカ=カナダ
ジョージ・A・ロメロ監督の最新オブ・ザ・デッド!ロメロ・ゾンビ6本目。

 ゾンビゾンビヽ(´ー`)ノワーイってことで早速観てきたよ!上映館が少ないのが残念ですが、頑張ってナウでヤングでキッチュな都会―六本木まで出て行って観たんだ!だって、14日は東宝(とうフォー)デー!1000円で観れるから!TOHOシネマズ六本木ヒルズでラグジュアリーなゾンビ映画鑑賞なんだぜ!

 タイトルは“死者の生存”みたいなニュアンスか。トチ狂ったタイトルだけど、まあ見終われば納得なので良いデス・ハンソン!

 って。どんだけテンション高いんだ、わし。ついでにヒルズ見学もしてきたけどさー、建物の構造が不可解。どことどこが繋がってんだかサッパリ。地図見てもようわからんし、なにあの変な構造。いろいろ迷わせて歩かせてお買いものいっぱいさせる気だな!そうはいかんぞ!買うもんか!っていうかiPhoneケースが2万円とか買えるわけないんじゃ、ぼけ!そんな中、素敵なハンカチ・ショップ見つけたけど、やっぱ高いからコレはプレゼント用ショップとして覚えとこうと思いました。刺繍された猫の手がハンカチの縁を引っ張ってクシュっとなってたり、可愛いんだよ~。(伝わってるのか、これ?)

 えー。さてさて。ロメロのゾンビ6体目ですが、前作(『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』)の数週間後のお話。しかも前作で悪役として登場した人側のお話。そこらへんは映画冒頭で説明されるので観て楽しんでおくれ。この映画間のリンクってのが今までのロメロ映画にはなかったこと。監督は、今後もう2作はゾンビ映画を撮りたく、映画間でのこういったリンクをまたやりたい、と言ってました。楽しみヽ(´ー`)ノ
サバイバル・オブ・ザ・デッド [Blu-ray]サバイバル・オブ・ザ・デッド [Blu-ray]
アラン・ヴァン・スプラング
ケネス・ウェルシュ

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ゾンビ月間だからゾンビになろう

tag ゾンビ

 5月は公式ゾンビ月間です。ガオー。公式って何のだ?それはゾンビ・リサーチ・ソサイエティ(ゾンビ研究協会)です。そんなものあるのか?それがあるんです。

 通称ZRSだそうです。2007年設立…新しいっすね。で、このおふざけ協会が提唱してるのがZombie Awareness Month(ゾンビ月間)。詳しくはこのページに書いてありますが、概ね下記に引用。
5月はゾンビ月間です。

元祖『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』(1968年)から、人気を博した2004年のリメイク版『ドーン・オブ・ザ・デッド』まで、今日的ゾンビ映画の多くは5月が舞台となっています。

また、春は新たな装いと期待に満ちあふれた季節です。迫り来るゾンビ大発生への警戒強化に最適な月です。

 このページにあるビーズ編みで作ったグレー・リボンが可愛くて仕方ないんだが。いいなこれ。手先が器用だったら速攻作るんだけどね。ぶきっちょさんだからね。

 とまあ、そんなわけでゾンビ月間だからゾンビになろう!と。以前『アバター』のナヴィになれるサイトのことを書きましたが、今回もそんな感じです。行ってみよう!ゾンビファイ・ヨアセルフ!

 このサイトに行くと始めに映画『ゾンビランド』(7/24~日本公開)の予告編が流れますよ。面白いですね~。早く観たいですね~。予告編を飛ばしたい方は右上の"skip video"をクリックしてさっさとゾンビ作りに勤しもう!

あとは使い勝手が感覚的でわかりやすいので、適当に弄って…。
ハイ!ゾンPです!
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もういっちょ!
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ヽ(´ー`)ノ楽しい!

《注意事項》
・アップロードできる元写真のサイズは1MBまでです。
・最初に顔の範囲をトレースするのは、後でSKINSの項目で表現される質感の有効範囲のようです。しっかり顔の輪郭をなぞろう。
・後は口、傷、目、鼻、おまけ、肌がそれぞれ数種類用意されてるから、選んで、ドラッグ&ドロップして、大きさ・向きを調整。下段のAdjust欄では濃さの調節ができます。最下段は画像全体の調整。
アバター×ゾンビランド!
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猫のなつめさんもゾンビにしちゃいました。
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スパニッシュ・ホラー『REC/レック』更に続編2作が製作決定

tag ホラー ゾンビ

全世界のゾンビっ子のみんな!楽しいお知らせだよヽ(´ー`)ノ

 スペインのオカルト・ゾンビ・ホラー映画『REC/レック』『REC/レック2』のシリーズに、更に2つの続編製作決定!

REC/レック スペシャル・エディション [DVD] 続編の噂はずーっとありましたし、監督達もやる気あるって言ってたけれど、正式なゴーサインはまだアナウンスされてなかったのよね。それがこの程、公式に製作決定、しかも2作品となると期待が高まります!

 2を観終わっても謎がもりもり残ってたから、やっぱ気になるものね。

 さて、詳細。本国スペインにて2011年秋"[REC] Genesis"、2012年秋"[REC] Apocalypse"を公開予定。タイトルが非常に聖書です。"Genesis"つまり創世記ではゾンビ・ウイルスの起源が明かされる模様。続く"Apocalypse"つまり黙示録(終末論)で何が描かれるかはです。(´・д・`)アウトブレイクで世界の終わりかなぁ?

 シリーズの監督パコ・プラサ&ジャウマ・バラゲロがまたまた一緒に作ります。でも今回はプラサが"Genesis"、バラゲロが"Apocalypse"をそれぞれ一人で監督するようです。1作目の共同脚本家ルイス・A・ベルデホが"Genesis"の共同脚本にカムバック。おそらく"Apocalypse"の脚本にも関わるものと思われます。

 しかし、シリーズ化されると、なんか映画っていうよりもTVシリーズみたいな感覚です。映画のシリーズだとどうしても公開の間隔が開くからヤキモキする。これはこれで楽しみなんですけども、映画を映画たらしめるエッセンスはなくなってきたなぁ昨今、などと思わずにはいられません。

また続報があったら随時追記しますお!
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関連作品のようなもの
REC [Blu-ray]1作目―発病。アンヘラちゃんの微妙さが可愛い。
REC [Blu-ray]
マニュエラ・ヴァラスコ; フェラン・テラッツァ
REC/レック 2 (Blu-ray Disc)2作目。ゾンビ・アパート突入。少しだけ謎が明かされる。
REC/レック 2 (Blu-ray Disc)
ジョナサン・メイヨール; オスカル・サンチェス・サフラ
REC[レック:ザ・クアランティン] [DVD]1作目のハリウッド・リメイク版。オリジナルより説得力のある見せ方。
REC[レック:ザ・クアランティン] [DVD]
スティーヴ・ハリス; ジェニファー・カーペンター

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『サバイバル・オブ・ザ・デッド』日本版予告編公開!

tag ゾンビ 動画付き ホラー


 いよいよジョージ・A・ロメロ監督の新ゾンビ3部作のラストを飾る『サバイバル・オブ・ザ・デッド』の日本版予告編が公開されました!待ってました!アメリカ版はフッテージ含めいくつか予告編映像が出てたけども、日本版は初ですよ。yahooが独占配信とのことなので、すまんがリンク先に飛んで見ておくれ。

『サバイバル・オブ・ザ・デッド』日本版予告編


 おまけにアメリカ版の予告編も貼っとくよ。まったく違う映像ばかりだし、ゲチョグロ・シーンもあるのでコチラの方がオススメです。

『サバイバル・オブ・ザ・デッド』アメリカ版予告編第2弾


 最後のゾンビの頭をまるっと燃やしてるのが凄い画。あとまたぞろ登場コドモゾンビ-。コドモ、コワイ。今度のゾンビは知恵が発達してきたそうですよ。サバイバル(生き残り、生存競争)は生者だけのものじゃない!ってコピーから、ゾンビvs人類の全面戦争突入って感じですかね。

 もうひとつアメリカ版予告編を貼りますが、冒頭の挨拶以外は上の予告編と同じ内容です。

『サバイバル・オブ・ザ・デッド』アメリカ版予告編―ロメロのご挨拶付き
※R指定なので誕生日の月/日/西暦年を入力してsubmitをクリックしてください。
More George A. Romero's Survival of the Dead Videos

 ロメロ、お茶目さん。

 さて、映画の内容は。前作『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』のすぐ後の時間軸。ゾンビが溢れる街から、安全な場所を求めて「ゾンビのいない島」に移動する人間たち。しかし、そこにも既にゾンビ達が押し寄せていた。どんどん賢くなるゾンビを相手に人間はどう戦い、どう生き残るのか。

 面白そうですね!日本公開は6/12~から。公式サイトはコチラ⇒。上映館は少ないのがアレですけども。東京は池袋シネサンとTOHO六本木の2館だけのようです。増えろ-、増えろ―。呪い送るアル。皆、呪い、送るアル。
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REC/レック2 【また潜入 前作の謎 明かしつつ】

tag ホラー パニック サスペンス スプラッター ゾンビ

『REC/レック2』 [REC]2
2009年・スペイン
ゾンビっぽいオカルト映画。スパニッシュ・ホラー『REC/レック』続編。

 前作は何もわからないままに飛び込んだホラー・マンション的な、ビックリハウス的な演出で非常に恐かったのです。観ている間中ビクンビクンする臨場感系ホラーとして面白かったのでした。ただ、見終わると何も残らないっていうか、アレはおかしくね?とか思い始めてしまう。

 でもって、続編の今作。やっぱりビックリハウス的臨場感系ホラーなんです。でもネタがばれてるというか、やり口を知っているから、前作ほどの怖さはなかったです。そこをうまく利用して、前作と似たようなシーンを作りつつ展開が違っていた箇所もあって、それは良かったよ。

 前作のカメラマン=パブロを担当したパブロ・ロッソさんが、今度は特殊部隊のカメラマン=ロッソとして登場。今回も姿は見えず。

 映画館のスクリーンが小さめで残念だったので、もしかしたら家でTVにかぶりついて観た方が恐いのかもしれないと思った。ちなみに新宿のシネマスクエアとうきゅうで観てきた。ミラノ座んとこ、アノ辺りの映画館行ったの超久しぶり!『スクリーム2』以来かなぁ…( ゚д゚ )10年以上経ってる?!

追記:REC3の製作決定。監督は違う人がやるそうです。さてさてどうなることやら?→'09/12月:どうやら監督続投の気配漂ってきた。
2010/5/4追記:続編製作決定しました
詳しくは⇒
スパニッシュ・ホラー『REC/レック』更に続編2作が製作決定
REC/レック 2 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]REC/レック 2 [DVD]
スペシャル・エディション(2枚組)
ジョナサン・メイヨール
オスカル・サンチェス・サフラ

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ウェイクアップ・デッドマン ~奇跡の朝~ 【乗り越えた あの哀しみを 今一度】

tag ヒューマン ファンタジー パニック ゾンビ

『ウェイクアップ・デッドマン ~奇跡の朝~』 LES REVENANTS
2004年・フランス
あるとき、世界中で死者が戻って来る奇妙な事件が発生した。

 劇場公開時のタイトルは『奇跡の朝』で、その名前でレンタル屋さんを探したら全然なかった。あれーおかしいなーと思ってネットで検索しよったら、ビデオ発売時に改題されてた!なんかコメディみたいなタイトルなっちょった。

 一応ゾンビ映画なのかなぁ?的なアレです。死者が帰ってくるのだけど、別に凶暴だったり人を喰ったりはしない。いたっておとなしいゾンビーたちなのだ。ただちょっと動きが緩慢で、新しいことを記憶できないっぽい。彼らを援助するための国連ガイドラインとかあって、自治体ごとに対応している。死者たちのまわりの人は戸惑いながらもなんとか受け容れていく。

 第一印象は2002年の邦画『黄泉がえり』じゃん!と。制作者はあの原作でも読んだのかなぁ。それともアリガチな発想なのか?共通の元ネタでもあるのか?Q資料はどれだ?
ウェイクアップ・デッドマン~奇跡の朝~ [DVD]ウェイクアップ・デッドマン~奇跡の朝~ [DVD]
ジェラルディン・ペラス
ジョナサン・ザッカイ

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