猫の毛玉 映画館

映画感想文を体内で丸めて吐き出す。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ゾンビ・ゲーム"Dead Island"(デッド・アイランド)の予告動画が凄い

tag ホラー パニック スプラッター ゾンビ 動画付き

 やあ!ヽ(´ー`)ノユクモ村からコンニチワ!村クエでジンオウガを倒したところです(モンスターハンターポータブル 3rdの話)。あれ?ここは映画ブログのはずでは!ああ、行かないで!待ってったら待って!ゲームの予告動画の範疇を超えた逸品に出会ったんだ!しかもそのゲームが現在急ピッチで映画化にとりかかってるのよ!

てことで、まずはご覧あれ!切ない短編ホラーとして。

デッド・アイランド予告動画
More Dead Island Videos

 台詞はなく、哀切な美しい音楽が流れるだけ。時は巻き戻ってゆく。ここはリゾート・アイランド。家族はヴァカンスを楽しみに来たのに。凄惨な悲劇が起こってしまった。

 この演出は素晴らしいよね!『アレックス』を思い出したよ。或いは『メメント』か。ラストシーンの切なさはどうしたって『アレックス』だわね。でもってあの赤い斧が役割を果たしていて嬉しい。

 さて、映画化の話。このゲームの映画化権を所有しているユニオン・エンタテインメントが、この度の予告動画の話題性を見込んで現在脚本に取りかかっている模様。時間軸の巻き戻っていく構成になる可能性大。来週あたりにまた詳しい話が出てくると思われますので、取り急ぎ。

 ゲームは北米で2011年発売予定。Xbox 360、PS3、PCゲームの展開。日本語版とか出るかなあ?一人称視点(FPS)の近接戦闘アクション・ゲームとのこと。キャラクター育成にはRPG要素もあるそうです。リゾート・アイランドでのサバイバル!なお、ゲームは特に時間軸が戻ったりはしないようです。
ゲーム"Dead Island"公式サイト
にほんブログ村 映画ブログへ
毛玉内関連記事:

スポンサーサイト

PageTop

ダンカン・ジョーンズ監督新作SFサスペンス"Source Code"『ミッション:8ミニッツ』予告編

tag SF サスペンス 犯罪 動画付き

 デヴィッド・ボウイの息子、という枕詞がいらないくらい素敵なSF映画を撮って監督デビューしたダンカン・ジョーンズ。静謐でペーソス溢れる『月に囚われた男』は、低予算ながら魅力いっぱいでした。そして遂に、長編映画監督第二弾がやってきた!

 今度もSFサスペンスですが、実力派かつ旬の俳優陣を従えて、デビュー作よりずっと派手に華やかな雰囲気になってますよ。SFの中でもタイムトラベル系のストーリーで、これまた期待が高まる!さあ、では予告編を観てくださいな。

"Source Code"予告編


 うはー!サスペーンス!ソースコードというプログラムで、列車爆破事件の犯人を探るってもの。ジェイク・ギレンホール演じるスティーヴンス大尉は、列車が爆発する8分前の状態にある別の男ショーンの体に入る。…うん?頭の中を乗っ取る感じですかね?ハッキングする感じ?そうして犯人を捜します。何度もその8分間を繰り返して。ここで見つけないと、6時間後に犯人が次の爆発事件を起こすから!

 『月に囚われた男』では古典的な宇宙系SFをレトロ感たっぷりに描いて見せたジョーンズ監督。CGではなくミニチュアで作った月面が雰囲気ありましたよね!今回は趣向が違ってアクションあり、爆発あり、焦燥感あり。でも、1人の男が謎を解くために行動するって点は共通してますね。あと、モニタ越しの会話も。

 主演のジェイク・ギレンホールの他、『マイレージ、マイライフ』のヴェラ・ファーミガが上官役、『イーグル・アイ』『近距離恋愛』のミシェル・モナハンが列車の乗客役で出演!良い感じのキャストではないか。

 これって本当にタイムトラベルなのか、それとも仮想現実の中なのか…とか思った。普通に考えれば後者なのだけど、モナハンを助けようとしちゃってるんだよね、大尉。

2011/4/15全米公開。日本公開はどうでしょう。(`Д´)ノ 観・た・いっ!(`Д´)ノ 観・た・いっ!


2011/7/29追記:日本公開決定して、邦題は『ミッション:8ミニッツ』ですって。10/28~公開ヽ(´ー`)ノ

にほんブログ村 映画ブログへ
毛玉内関連記事:
PageTop

エイリアン侵略SF戦争映画『世界侵略:ロサンゼルス決戦』予告編

tag SF アクション 戦争 動画付き

 ここ最近のハリウッドはエイリアン侵略ものSF映画が大流行しています。ブロムカンプ監督の『第9地区』大ヒットの影響でしょうかね。

低予算ロードムービー系"Monsters"(2010/10/29米国単館公開)、空からの青い光が人類を吸い上げる衝撃的なパニック系"Skyline"(2010/11/12全米公開)、そしてこれから予告編を観ていただく『世界侵略:ロサンゼルス決戦』(2011/3/26日本公開予定)。

まだ今後も続々!19世紀アリゾナにエイリアンが現れて支配するダニエル・クレイグ主演『銀魂』"Cowboys & Aliens"(2011/7/29全米公開)、ロシア舞台のエミール・ハーシュ主演アクション・サバイバル系"The Darkest Hour"(2011/8/5全米公開)、日蝕の間に侵略される3D撮影の"Transmission"(2012年公開予定)、サム・ライミ製作の地球防衛軍"Earth Defense Force"なんて企画もあるよ。ローランド・エメリッヒ監督の低予算・異星人侵略SF企画"The Zone"はスタジオが製作中止にしちゃったので残念でした。

 はい!ということで、早くも日本公開が決まっているこの『世界侵略:ロサンゼルス決戦』。ありがとう、ソニー!"Skyline"もロサンジェルスが舞台ですが、コチラもタイトルにある通りロサンジェルスでの全面戦争。もうかなり熱い感じですわよ!とにかくまずは予告編をどうぞ。話はそれからだ!

『世界侵略:ロサンゼルス決戦』予告編


 熱いあつい!ヒューヒューだよー!(by牧瀬里穂)エイリアンと真っ向から戦うアメリカ海軍大隊。エイリアンものというよりは、こりゃもう戦争映画じゃろ。予告編の音楽もなんか凄く良いですね!そしてエイリアン側があまり出てこないすな。きっと次の予告編でもっとアレコレわかると思うので楽しみに待ってましょう。新予告編が出たらまたこのエントリに継ぎ足します。老舗の鰻のタレみたいに注ぎ足し注ぎ足しなブログです。

 キャストも良いんだな!主演にアーロン・エッカート。一番わかりやすいのは『ダークナイト』のハービー・トゥーフェイス役かしらね。クリストファー・ランバート系の良い男!ミシェル・ロドリゲス、ブリジット・モイナハン、歌い手さんのNe-Yo等共演。気になるのはロドリゲス姐さんが今回も仲間を守る為に命を落としたりしないかってことですね。イキロ!

 監督は『実験室KR-13』のジョナサン・リーベスマンてことで、かなり期待大!日本公開はIMDbによれば2011/3/26予定。日本の映画サイトでは2011年4月公開って書いてあるみたい。具体的なことが判ったら、また注ぎ足し注ぎ足し美味しいタレ方式。


※2010/11/15追記:インターナショナル・ティーザー予告編!
 こちらはドキュメンタリー・タッチです。「東京、リオ、ニューヨークとの交信が途絶えた。我々はロサンジェルスを失うわけにはいかない!」




※2010/11/19追記:日本公開は2011/4/1~!丸ピカ他で。

※2010/12/3追記:日本公式サイト出来た!日本版予告編もあるよ。
『世界侵略:ロサンゼルス決戦』公式サイト

『世界侵略:ロサンゼルス決戦』日本版予告編



※2010/12/18追記:ティーザーポスターが出た。
"Battle: Los Angeles"ティーザーポスター
え?なにその武器?どんな戦い方?エイリアン相手に。


※2011/1/12追記:劇場版予告編出た!これは熱いぜ!


にほんブログ村 映画ブログへ
毛玉内関連記事:
PageTop

ピーター・ウィアー監督の脱出記"The Way Back"予告編

tag ヒューマン ロードムービー 動画付き

 ハリソン・フォード主演でアーミッシュの文化に触れた『刑事ジョン・ブック 目撃者』、ロビン・ウィリアムスが教師の死せる詩人の会『いまを生きる』、少年兵をまとめるラッセル・クロウが熱い『マスター・アンド・コマンダー』、アメリカ永住権を巡るロマンス『グリーン・カード』、作られた世界で暮らすジム・キャリーの『トゥルーマン・ショー』、ジャングル開拓もの『モスキート・コースト』…と、異文化との出会いを軸に名作を撮ってきたピーター・ウィアー監督の新作!

脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち (ヴィレッジブックス) スラヴォミール・ラウイッツの手記『脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち』を原作にしたサバイバルもの"The Way Back"です!カーッ!!燃えるね!

 1941年、第二次大戦のさなか、ポーランド陸軍騎兵隊中尉ラウイッツはスパイ容疑で逮捕される。無実なのに25年間の強制労働の判決を受けた彼は6人の仲間と脱走。シベリアの強制収容所から、モンゴル、ゴビ砂漠、チベット、ヒマラヤを越えてなんと4000マイル(約6,400km)を歩くのだ!インドまで徒歩の旅。

 出演はジム・スタージェス、コリン・ファレル、エド・ハリス、シアーシャ・ローナン、マーク・ストロングなど。これまた渋いキャストよねえ。もう、もの凄く観たいわ!予告編観てってくださいな。

"The Way Back"インターナショナル予告編


 砂漠、狼、川、雪とあらゆる苦難が立ちはだかる中、一行は進む。ウィアー監督らしく、アジアの異文化に触れる場面も描かれているね。狼のCGがちとショボいとはいえ、壮絶なサバイバルと、人と人との温かな触れあいが描かれていて超楽しみ!

 アメリカでは12月後半に単館ロードショー。のち、2011/1/21から拡大公開予定とのこと。さて、日本公開はあるだろうか?あって欲しい!なかったら本当残念過ぎる!
にほんブログ村 映画ブログへ
毛玉内関連記事:
PageTop

今冬11月~1月に観たい男前映画

tag 動画付き アクション サスペンス 犯罪 ヴァンパイア SF

 急激に寒くなってきたニャ!そんなときは熱い男の映画を観るべしよ!ということで唐突に、公開を控えた男前な映画、漢映画、男臭い映画、男っぽい映画の中から絶対に観るぜ!と心に決めている映画たちを列挙するんだぜ!ちなみに『エクスペンダブルズ』はまだ観てないんだぜ!来月絶対に観るぜ!

公式サイトのあるものは、それぞれタイトルにリンク張ってあります。

『クロッシング』2010/10/30~公開
原題:Brooklyn's Finest
監督:アントワン・フクア
出演:イーサン・ホーク、リチャード・ギア、ドン・チードル、ウェズリー・スナイプス

犯罪ドラマ。舞台はブルックリン。3人の警官・刑事がそれぞれの正義を貫こうとして、道が交わる。カーッ!こいつは男臭くてタマランね!キャストも、監督も、ストーリーも、男むんむんですわい!観るしかないよね!
観た感想



上映館:新宿武蔵野館、シャンテ。他公式サイト参照


『ストーン』2010/10/30~公開
原題:Stone
監督:ジョン・カラン
出演:ロバート・デ・ニーロ、エドワード・ノートン、ミラ・ジョボビッチ

セクシー・クライム・サスペンス。仮釈放の審査をするデニーロ、収監中の放火殺人犯ノートン、その妻ミラジョボ。ミラがデニーロを誘惑する!シネパトス系の男臭さ。セクシー悪女なミラたんを堪能したいし、ノートンのワルっぷりも観たい!



上映館:銀座シネパトス、MOVIX昭島、WM市川妙典。他公式サイト参照


『リミット』2010/11/6~公開
原題:Buried
監督:ロドリゴ・コルテス
出演:ライアン・レイノルズ

イラクで誘拐され生き埋めにされたアメリカ人ドライバーの息詰まるサバイバル。90分、ライアンほぼ1人芝居、舞台は地中の棺桶の中という異色っぷり!予告編は真っ暗で慌てる声だけ聞こえてくる。もう楽しみ過ぎる!映画祭で上映されて、観た人の評価が非常に高かったのも気になる!
・以前書いたエントリ⇒生き埋めサスペンス『リミット』"Buried"予告編
観た感想



上映館:シネセゾン渋谷、池袋HUMAX。他公式サイト参照


『リトル・ランボーズ』2010/11/6~公開
原題:Son of Rambow
監督:ガース・ジェニングス
出演:ビル・ミルナー、ウィル・ポーター、エド・ウェストウィック

ヒューマン・コメディ。1982年英国を舞台に2人の小さな男の子がランボーする!友情や、ランボーへの憧れ、真似をして映画を作り始める可愛さ。観たいじゃないか!まだ男になる前の男の子だけど、とっても男な映画。
観た感想



上映館:シネクイント、川越スカラ座。他公式サイト参照


『マチェーテ』2010/11/6~公開
原題:Machete
監督:ロバート・ロドリゲス、イーサン・マニキス
出演:ダニー・トレホ、スティーブン・セガール、ミシェル・ロドリゲス、ジェフ・フェイヒー、ロバート・デ・ニーロ、ジェシカ・アルバ、リンジー・ローハン、ドン・ジョンソン

超豪華出演陣のB級アクション!『デスペラード』なノリの滅茶苦茶さ、グロと裸ありの大人向けファンタジー!手強いメキシカンが大活躍だぜ。マーシェッティー!これぞ漢じゃろ。
観た感想



上映館:新宿バルト9、UC豊洲、MOVIX昭島、T・ジョイ大泉。他エンタメ~テレ参照



『クレイジーズ』2010/11/13~公開
原題:The Crazies
監督:ブレック・アイズナー
出演:ティモシー・オリファント、ラダ・ミッチェル、ジョー・アンダーソン

パニック・サスペンス。ご存じジョージ・A・ロメロ監督の、ゾンビもの以前の名作パニック・サスペンス・ホラーをリメイク!町の人々が突然イカレちゃうのだ。オリジナルが最高だっただけに、リメイクではどうなっているのか気になる。主演2人はB級ホラー御用達で、私は大好きだよ。
・オリジナル感想⇒ザ・クレイジーズ 【恐怖感 狂った世界に 狂わせる】
リメイク版感想



上映館:シネマサンシャイン池袋、TOHO六本木ヒルズ。他公式サイト参照


『ラスト・ソルジャー』2010/11/13~公開
原題:大兵小将
監督:ディン・シェン
出演:ジャッキー・チェン、ワン・リーホン、ユ・スンジュン、ドゥ・ユーミン、リン・ポン

 時代物アクション。ジャッキー・チェン構想20年。紀元前227年中国が舞台。戦争のさなか、生き残ったジャッキーが敵の将軍を生け捕りに!そこから始まる珍道中。敵同士に芽生える友情とか、そういった男臭さが漂いそう。観たいけど、私の優先度は低め。



上映館:渋東シネタワー、シネマメディアージュ、TOHO西新井、TOHO錦糸町、TOHO南大沢。他公式サイト参照


『デイブレイカー』2010/11/27~公開
原題:Daybreakers
監督:ピーター&マイケル・スピエリグ
出演:イーサン・ホーク、ウィレム・デフォー、クローディア・カーヴァン、マイケル・ドーマン、イザベル・ルーカス、サム・ニール

近未来アクション・ホラー。西暦2019年、全人口の95%がヴァンパイアになった!食糧危機を解決すべく血液の代用品開発が急務となる。ヴァンパイアがデフォルトな社会なので、夜明け警報とかあるらしいよ!スタバの追加シロップが血液とか!なんかもう面白そう過ぎる!この兄弟監督は前作『アンデッド』もヘンテコで面白かったよ!
・思えば1年半待った⇒吸血鬼映画"Daybreakers"『デイブレイカー』予告編
観た感想



上映館:新宿バルト9、池袋シネマ・ロサ、UC豊洲、T・ジョイ大泉。他公式サイト参照


『GAMER ゲーマー』2010/12/3~公開

原題:Gamer
監督:マーク・ネベルダイン、ブライアン・テイラー
出演:ジェラルド・バトラー、ローガン・ラーマン、アリソン・ローマン、マイケル・C・ホール、アンバー・バレッタ、テリ・クルーズ、キーラ・セジウィック、ジョン・レグイザモ

SFアクション。イエーイ!ジェリー主演の漢映画!ジェリーはロマコメ辞めて、こういう男臭い映画にどんどん出て頂きたい!死刑囚にナノマシンを注入して遠隔操作する、アクション・ゲームの話だよ。ジェリーは死刑囚の役。30回勝ち抜けば釈放!予告編のキッチュさ、ポップさ、SFっぽさも素敵!絶対観るんだ!
観た感想



上映館:TOHOみゆき座。他公式サイト参照


『エクスペリメント』2010/12/4~公開
原題:The Experiment
監督:ポール・シェアリング
出演:エイドリアン・ブロディ、フォレスト・ウィテカー、キャム・ギガンデット、マギー・グレイス

心理学実験サスペンス。ドイツ映画『es [エス]』リメイク。実際に中止を余儀なくされたスタンフォード監獄実験(アイヒマンテストの一種)を題材にした、極限状態サスペンス。待ってたよ!アメリカではDVD直行という哀しい事態になったけど、日本では単館公開!単館過ぎて、観に行けるかどうか微妙。
・オリジナル感想とリメイク版の米版予告編⇒es [エス] 【役割に はまり込んでく 恐ろしさ】

上映館:ヒューマントラスト渋谷


『ロビン・フッド』2010/12/10~公開
原題:Robin Hood
監督:リドリー・スコット
出演:ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット、ウィリアム・ハート、マーク・ストロング、マックス・フォン・シドー、マーク・アディ

時代ものアクション。ザ・漢!リドリー・スコット×ラッセル・クロウで、剣と弓の熾烈な戦いだよ!これは観るしかないじゃん。しかもマーク・ストロングが本来の姿(禿頭)で出てるしね!

上映館:公式サイト参照


『トロン:レガシー』2010/12/17~公開
原題:Tron: Legacy
監督:ジョセフ・コシンスキー
出演:ジェフ・ブリッジス、ギャレット・ヘドランド、オリヴィア・ワイルド、マイケル・シーン、ボー・ガレット

3Dのみ上映のSFアドベンチャー。何が男臭いって、ジェフ・ブリッジスですよ!1982年の『トロン』の続編という位置づけ。なので、主演続投ブリッジスってわけじゃ。ヘッドギアはないみたいね。父と息子の確執、電脳世界、SF美女!観ないとね!これ公開前に旧作TV放送するかしらー?




『最後の忠臣蔵』2010/12/18~公開
監督:杉田成道
出演:役所広司、佐藤浩市、桜庭ななみ、安田成美、山本耕史、伊武雅刀、風吹ジュン、田中邦衛

 時代劇。池宮彰一郎の小説を映画化。まあ時代劇好きじゃないんだけどさ、こないだ『十三人の刺客』観て面白かったので、観る気になったよ。武士は男だよねえ!そして佐藤浩市は上質の男よねえ!あと、伊武雅刀って名前がカッコ良すぎて男前!



上映館:丸の内ピカデリー。他公式サイト参照


『キック・アス』2010/12/18~公開
原題:Kick-Ass
監督:マシュー・ボーン
出演:アーロン・ジョンソン、クロエ・モレッツ、クリストファー・ミンツ=プラッセ、ニコラス・ケイジ、マーク・ストロング

アメコミ原作の素人ヒーローものアクション・コメディ。普通の人が正義を守る為に闘う!たぶんそれは漢だと思うの。クロエ・モレッツがクロエ・グレース・モレッツ名義になってます。なんだいきなり。そしてマーク・ストロングが本来の姿で出演。これも渋谷単館上映!今後、上映館が増えるのかどうか要チェックやで~。
観た感想



上映館:シネセゾン渋谷。全国順次公開


『アンストッパブル』2011/1/7~公開
原題:Unstoppable
監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン、クリス・パイン、ロザリオ・ドーソン

暴走列車サスペンス。実際の事件インスパイアもの「生きて帰れたら、言いたいことがあるんだ」って、メチャメチャ死亡フラグじゃないか。二人の男が暴走列車777号を止めるために遮二無二!男だよねえ!ぽっぽやだよねえ!

上映館:TOHO日劇


『ソーシャル・ネットワーク』2011/1/15~公開
原題:The Social Network
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ルーニー・マーラ、ジャスティン・ティンバーレイク、ジョセフ・マッゼロ

Facebook創設の裏側を描いた青春ドラマ。友情と裏切り、金と欲望とビジネス。世界に通用するサービスを立ち上げる男の熱いドラマ!でも実際の本人は、この映画で事実に忠実なのは服装だけだね、と言ってるそうだよ。まあ、それはそうとして、注目のキャスト!新スパイダーマンのアンドリュー・ガーフィールド、リメイク版『ミレニアム』のリスベット役ルーニー・マーラが出てるよ。



上映館:丸の内ピカデリー


『デュー・デート 出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断』2011/1/22~公開
原題:Due Date
監督:トッド・フィリップス
出演:ロバート・ダウニー・JR.、ザック・ガリフィアナキス、ミシェル・モナハン、ジェイミー・フォックス

ロードトリップ・コメディ。『大災難P.T.A.』風、お馬鹿な道連れが出来てしまったダウニー・JR.の旅。男二人の旅は道連れ世は情け。『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』の監督が、困ったちゃんキャラのガリフィアナキスを引き続き似たようなキャラで使ってます。これは観たいでしょう!邦題はアレだけども。

上映館:シネセゾン渋谷、新宿武蔵野館ほか


『ウォール・ストリート』2011/1/28~公開
原題:Wall Street: Money Never Sleeps
監督:オリバー・ストーン
出演:マイケル・ダグラス、シャイア・ラブーフ、ジョシュ・ブローリン、キャリー・マリガン、スーザン・サランドン、フランク・ランジェラ、イーライ・ウォラック

金融ドラマ。『ウォール街』続編!現在ガンで闘病中のマイケル・ダグラスが、渋くて男臭くてカッコイイ!これも公開前に前作をTV放送してくれないかなあ。もう忘れちゃったよね。あと、この映画で英国新進女優キャリー・マリガンとシャイア・ラブーフが付き合ったけど、別れちゃって、マリガンは英国に帰ったとさ。(´・ω・`)




『RED レッド』2011/1/29~公開
原題:RED
監督:ロベルト・シュベンケ
出演:ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン、カール・アーバン、リチャード・ドレイファス、メアリー=ルイーズ・パーカー、ブライアン・コックス

アメコミ原作のアクション・コメディ。引退したCIA工作員たちが、組織に命を狙われる!男映画だけど、元殺し屋のヘレン・ミレンがカッコイイ!そしてマルコヴィッチがヘンテコ!




『グリーン・ホーネット』2011/1月公開
原題:The Green Hornet
監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:セス・ローゲン、ジェイ・チョウ、キャメロン・ディアス、クリストフ・ヴァルツ

アクション・アドベンチャー。'60年代TVドラマの映画化。新聞社の社長が夜は正義の味方!ミシェル・ゴンドリー監督初の3D。相棒を演じるジェイ・チョウは拓海君(頭文字D)ですよ!藤原豆腐店の、水をこぼさずに峠攻めするアイツ。いいよね、なんか。



上映館:丸の内ピカデリーほか


■『完全なる報復』2011/1/22~公開
原題:LAW ABIDING CITIZEN
監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:ジェラルド・バトラー、ジェイミー・フォックス、レスリー・ビブ

犯罪法廷サスペンス。妻子を殺された男の復讐劇。司法取引により10年の刑期を終え出所した犯人を殺す!法律に異を唱える男の孤独な熱い復讐!いやあ、ジェリーの男映画ですよこれ!観たかったんだあ!日本公開ないのかと思ってたら、忘れた頃にやって来たよ。絶対観ますとも!



上映館:TOHO六本木ヒルズ、みゆき座ほか


よし!今日はこんなところにしといてやる!まだ上映館も決まってないような映画もチラっとメモしとく。あ~!どれも楽しみだなあ!

■『スプライス』1/8~公開?なの?本当に?
遺伝子操作ホラー。⇒遺伝子操作ホラー"Splice"予告編
『ザ・タウン』2/5~公開
ベン・アフレック監督&主演のクライム・ドラマ。
『シリアスマン』2/26~公開
コーエン兄弟のドラマ。
■『バトル・ロサンゼルス』4月公開
エイリアン侵略SF。米軍が全力で戦うよ!
にほんブログ村 映画ブログへ
PageTop

サイモン・ペグ主演SFオタ・コメディ"Paul"予告編

tag SF コメディ 動画付き

ホット・ファズ~俺たちスーパーポリスメン!~ [DVD] 正しくはサイモン・ペグニック・フロストのバディ・コメディ。

 『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』『ショーン・オブ・ザ・デッド』の名コンビが主役です。ついでに脚本もこの二人が担当!

 この"Paul"、どんな映画かと言いますと。英国人コミックおたく親友2人組が、アメリカはサンディエゴで開催される憧れのコミック・コンベンション(通称コミコン)に聖地巡礼の旅に出る話。コミコン帰りにUFO関係の地を回ろうなんつってルンルン運転してたらば、エリア51から逃げてきたというエイリアン=ポールに遭遇!まあ、予告編を観てけっさい!



 相変わらずのラブラブなお二人(ペグ&フロスト)に、もうそれだけで笑っちゃいます。なんか最後の方はまんま逮捕されたリトル・グレイみたいになってるね。イキイキと、飄々とした二人がとっても楽しそうで、絶対面白いに違いないよ、これ!超観たい!

 監督はグレッグ・モトーラ。エイリアンのポールの声にセス・ローゲン、ほか共演にジェイソン・ベイトマンシガーニー・ウィーバーなど。

公式サイト⇒PAUL

 2011年2/18~英国公開、3/18~全米公開、4/14~ドイツ公開、6/3~ノルウェー公開。日本公開も是非お願いします!ここのところ、お馬鹿コメディも劇場公開してくれるようになってるから、期待しておこう。みんな、これは観たいよね!


2010/12/17追記:ポスター出たよ!
"Paul"ティーザー・ポスター1(未知との遭遇)
"Paul"ティーザー・ポスター2(可愛いエイリアン)


2010/12/18追記:インターナショナル版(UK版)予告編出た!



 ちょw宇宙人オモシロ過ぎる!鳥!なんで!


2011/1/7追記:劇場版新予告編出た!
 プレデターの真似wwとかw。どうしたって観たいな、この映画!日本公開強く希望!




2011/2/24追記:R指定版予告編出た!
 新しい映像いっぱい入ってるよ!主に下ネタが。ボールとかナッツはふぐりのことじゃよ。やはり鳥は食べるんだw



にほんブログ村 映画ブログへ
毛玉内関連記事:
PageTop

イーストウッド監督超自然サスペンス"Hereafter"『ヒアアフター』予告編

tag ヒューマン 動画付き

 昨日、クリント・イーストウッド監督の新作"Hereafter"の予告編が出ました!マット・デイモンが霊と話せる能力をもった男を演じる、ディザスター・ドラマって感じ。まずは観てみて!

"Hereafter"予告編第一弾


 原題"Hereafter"は“これから先”という意味だけれど、大文字始まりだと“来世、天国、死後の世界”なんて意味になります。

 いわゆる霊能者なデイモンさんが「(この能力は)神の贈り物なんかじゃない、呪いだ」と吐き捨てているので、能力と折り合いを付ける話になるのかな。アメリカ人(デイモン)、フランス人ジャーナリスト、ロンドンの少年の3人が中心となって話が進む様子。途中の大津波がディザスター部分ですか。

 イーストウッド監督作といえば重厚なドラマってイメージがあるけど、スーパーナチュラルでディザスター?と少し戸惑うわね。でも渋い男コメディ『スペース カウボーイ』や哀しい恋愛映画『マディソン郡の橋』なんかも撮ってたっけねえ。

 ということで、なんとなくエンタメ寄りな今作。どんな映画に仕上がっているのか、楽しみです!

 出演はマット・デイモン、ブライス・ダラス・ハワード、リチャード・カインド、セシル・ドゥ・フランス等。アメリカでは2010/10/22から公開です。さて、日本公開はいつだろう?


2010/09/23追記:ポスターが出たよ。
0576_Hereafter-OneSheet_720.jpg ⇒New Hereafter Poster(Awards Dailyより)

 ぜひ、大きい画像で見てね!


2010/10/26追記:日本公開が2011年2月に決定!
邦題は『ヒアアフター』?

2010/11/2追記:2011年2/19~日本公開決定!
ワーナーの近日公開作品リストには、邦題『ヒア アフター』と書いてあります。ひとつの単語なのに、どうしてヒアとアフターの間に半角スペースが入っているのかは謎。
にほんブログ村 映画ブログへ
毛玉内関連記事:
PageTop

ダニー・ボイル監督新作クライミング事故映画『127時間』"127 hours"予告編

tag 動画付き スポーツ 青春 アクション ヒューマン

 『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督新作、ティーザー予告編が出た!実際にあったキャニオニアリング(峡谷探索)中の事故からのサバイバルを描いたもの。山登りやクライミングやる人には是非お勧めしておきたい映画。

 登山家アーロン・ラルストン(27歳)は、一人ユタ州のブルージョンキャニオンを歩いていた。けれど、ちょっとしたことから岩が落ち、右手がその岩と岩壁に挟まれ身動きができなくなった、というもの。水も食糧もあまりない、普段なら行き先を友人に残すのに今回だけは誰にも言わずに来た、夜の峡谷は寒い。じっと動けないサバイバルな6日間。

 主演はジェームズ・フランコ『スパイダーマン』シリーズのピーターの親友ハリー・オズボーン役や『ミルク』のショーン・ペンの恋人役など良い俳優さん且つ、甘いマスク!

"127 hours"ティーザー予告編


アーロン・ラルストン 奇跡の6日間 実際の事故を映画にするということで、登山家アーロン・ラルストン本人の書いた本『アーロン・ラルストン 奇跡の6日間』が原作。事故にあった現場の写真まで載っていて、凄い臨場感溢れる体験記となってます。読み物としても面白く、前向きで冷静で最後まで諦めない姿勢に感嘆するばかり。

 6日間を峡谷の底で身動きできずにいて、水が底をつき尿を飲むしかなくなるとか、挟まれた右手をどうするかとか、寒さをどうやって凌ぐかとか…。そんな話です。

 予告編ではどうも必要以上にアーロンがちゃらく描かれているような気がしますが、どうなんでしょうか。きちんと経験を積んだ真面目なクライマーなんですけどね。今から非常に楽しみな映画でございます。

 アメリカでは2010/11/5~単館系で上映。日本公開は未定。どうでしょうね…?山ブームとか山ガールとかに乗っかってですねえ、ここは是非とも派手に日本全国ロードショーしていただきたく!また情報が入ったら追記します。



※2010/10/8:予告編第2弾きた!
 前半のワイルドで陽気なアーロン、後半の憔悴するアーロンの対比がすごい。やはりアーロンを些かワイルド・クレイジーに描きすぎのきらいはあるなあ。でもとても楽しみ!

"127 hours"予告編第2弾



※2011/1/25:日本公開は6月に決定!!シャンテ等で。

※2011/2/27:日本版予告編きた!
 上の第2弾と同じ雰囲気で、ちょっと編集が違うバージョン。私は上のヤツが好きだなあ、最後の方とか。


にほんブログ村 映画ブログへ


オマケ:ジェームズ・フランコはこんな人。

グッチの香水CMメイキング映像(フェイク)『グッチと言えなくて』

「グッキじゃなくてグッチです、フランコさん」
「本気か?だって綴りから考えてグッキだろ」
「いえ、絶対にグッチですから」
「わかったわかった、ぐっちね」

「グッチbyガッキ」
「ちょ!グッチですってば!」

毛玉内関連記事:
PageTop

低予算エイリアン侵略SF"Monsters"予告編

tag 動画付き SF パニック ヒューマン

 カンヌで上映されて評判の超低予算SF映画"Monsters"が見れば見るほど面白そう!もう堪らなくなったのでここでまとめておこう。

 NASAが銀河系に放った生命探査機が帰還したとき、それはメキシコを燃やした。まもなく、そこから生命が芽吹き、メキシコほぼ全域が感染地域として封鎖された。

それから6年後の世界が映画の舞台となる。巨大なタコ様のエイリアンと軍が戦いを繰り広げる。映画はメキシコに滞在する新聞フォトグラファー=アンドリューが、エイリアンとの戦闘にぶつかった新聞社のオーナーの娘サマンサをアメリカへと連れ帰る話。

"Monsters"予告編第1弾


 カラカラカラ…ってエイリアン音がイヤ!怖い!『プレデターズ』でも使われてたね、こんな音。『THEMゼム』でも使われてたような。正体不明な不気味な雰囲気を出すのによく使われてるのかな。カラカラカラ。

"Monsters"予告編第2弾


 猿の腰掛みたいなキノコが出てきた!あれが地球外生命体??超低予算映画、というのを頭の隅に置いておく必要はあるかもしれないけど、とても面白そう!話のメインは二人がアメリカに向かうロードムービー的なものだろうし。

 監督&脚本はガレス・エドワーズ。映画監督としてはこれが初作品で、今まではTV業界での監督・脚本、ビジュアル・エフェクトなんかを担当してきた人。アメリカでの公開は2010/10/29から単館系で。英国では2010/11/12から公開。さて、日本公開はあるのでしょうか?

ティーザーポスター⇒"Monsters"
オフィシャルポスター⇒"Monsters"

2010/9/3追記:新しいポスターが出た!
"Monsters"新ポスター
防護メガネに映るタコ様のモンスター。「順応するのは、私達の番だ」の言葉。
にほんブログ村 映画ブログへ
毛玉内関連記事:
PageTop

フィンチャー監督Facebook創設ドラマ『ソーシャル・ネットワーク』予告編

tag 動画付き

 デヴィッド・フィンチャー監督の新作、ソーシャルネットワーク・サイトFacebook創設の裏側を描く青春ビジネスドラマ映画『ソーシャル・ネットワーク』の日本版予告編が公開されたのでアゲ!

『ソーシャル・ネットワーク』日本版予告編


 主役は『ゾンビランド』のジェシー・アイゼンバーグ。そういえばゾンビランドでも「この世界の良いところはfacebookを更新しなくて良い事だ」なんて言ってました。あれはこの映画に主演するからシャレでいれた台詞なのかね?

 でもって注目したいのは、新スパイダーマンに決まったアンドリュー・ガーフィールドも(たぶんジェシーと対立する役で)出てること!彼はレッドフォード監督の『大いなる陰謀』でレッドフォード演じる教授と話し合いをする学生役やってました。あと『Dr.パルナサスの鏡』で一座の若者役。特に美男ではないけど、存在感ある若手演技派だなあと思います。

 映画は、先頃世界の登録者数が5億人を突破したという巨大ソーシャルネットワーク・サイトFacebookを創った学生たちのドラマ。青春、友情、裏切り、金、ビジネス、ネット。面白そう!アメリカではThe Bookといえば聖書を指しますが、最近のスラングではこのFacebookのことを指すぐらい凄いんだぜ!

日本公開は2011年1月予定。
にほんブログ村 映画ブログへ
毛玉内関連記事:
PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。