猫の毛玉 映画館

映画感想文を体内で丸めて吐き出す。

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キャリー

tag ホラー 青春 スプラッター

『キャリー』 Carrie
1976年・アメリカ
スティーブン・キング原作、ブライアン・デ・パルマ監督による超能力学園青春スプラッタ・ホラー!

先日観た『僕らのミライへ逆回転』(何度書いても呆れる邦題)で、一瞬リメイクされてました。
豚の血をかぶるシーンが。
やっぱりあの場面は、心理的にもビジュアル的にもその後の展開的にもショッキング。
キャリー (特別編)キャリー (特別編)
(2008/03/05)
シシー・スペイセク
パイパー・ローリー

⇒続きを読む!

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ダークネス

tag ホラー サスペンス ミステリ

『ダークネス』 DARKNESS
2002年・アメリカ=スペイン
スペインのジャウマ・バラゲロ監督第2弾。全編に漂う息苦しい不気味さが秀逸のオカルト・ホラー。

(((((((;´д`)))))))ガタガタ
ダークネスダークネス
(2005/08/03)
アンナ・パキン,イアン・グレン


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皇帝ペンギン

tag ドキュメンタリー

『皇帝ペンギン』 LA MARCHE DE L'EMPEREUR
2005年・フランス

皇~帝~ペンギン!現る、あらわる~♪
って、そんな映画じゃございません。
原題は皇帝(ペンギン)のマーチ。ペンギンたちが一列縦隊でえっちらおっちら行進する様はどこかユーモラス。

南極の凍てつく風の中、産卵しあたためて子育てする母たちと父たちの姿を見せてくれます。
これがねぇ、映画館で観たときにはほぼ全編ボロ泣きでした。
本能ってすごいな、自然って厳しいな、生きるって大変なことだな。
子を産み育て種を存続させるための本能的行為ではあるけれど、どうしたって健気に頑張る姿が美しいのだ。

皇帝ペンギン プレミアム・エディション皇帝ペンギン
プレミアム・エディション

(2005/12/16)
ドキュメンタリー映画

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SF映画原作傑作選『地球の静止する日』読んだ

tag SF

SF映画原作傑作選
『地球の静止する日』 "A Matter of Taste and Other Stories"
レイ・ブラッドベリ、スタージョン他
中村融・編
創元SF文庫/2006年3月24日 初版
地球の静止する日―SF映画原作傑作選 (創元SF文庫)地球の静止する日―SF映画原作傑作選
(創元SF文庫)

(2006/03/23)
レイ ブラッドベリ,シオドア スタージョン


読みたいなぁと思っていた本がなぜか我が家の本棚にあった奇跡。
あれ?買って積読のままにしてあったのかなぁ?と思ったら同居人の持ち物でした。

そんなわけで、SF映画の原作となった短編集を読みました。
本書は日本独自に編集されたもので、『わが友なる敵』や『蝿』といったいわゆる定番は含まれていないよ。

どれも読んで面白い。原作としてではなく、SF短編・中篇としてよく出来ている。
文庫本に1000円は高いなぁ思ったけど、それだけの価値はあった。古本屋で見つけたら迷わず買いですよ、奥さん!

長編で凝ったSF小説も大好きですが。
こんな風に短編であっさりとして面白い作品は、なかなか出会えないので貴重。
読むほどに星新一さんの偉大さをじわじわ感じたりもして、な。
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収録作品データと感想

■『趣味の問題』 "A Matter of Taste"/レイ・ブラッドベリ
 映画『イット・ケイム・フロム・アウタースペース』 "It Came From Outer Space"
 (1953年・DVD未発売 VHS廃盤)

 たった17㌻の短編がどうしたら壮大な映画になるのか、と思う。
 悲しい話。人間てヤツは…という気持ちになる傑作。
 映画のほうはテレビ(wowow?)で観た気がするのだがあまり覚えてないので残念。

■『ロト』 "Lot"/ウォード・ムーア
 映画『性本能と原爆戦』 "Panic in Year Zero!" (1962年)
 
 酷いっちゃ酷い話なんだけど、そこが面白い。
 世界で何が起きているのかは、ほんのりと書かれた記述から想像するよりないが、
 肝は原因でなくて人間の行動のほうなので問題ない。
 未読だけど続編『ロトの娘』はもっと酷い展開らしい。読みたい。
 ちなみに原題のロトとは聖書に出てくる人物。ソドムから妻を伴って逃げるが、
 言いつけを守らなかった妻は塩の柱になってしまう、というアレ。
 映画の方も観たいんだが、DVDあるのかなぁ…。テレ東で放送歴アリの様子。

■『殺人ブルドーザー』 "Killdozer!"/シオドア・スタージョン
 映画『殺人ブルドーザー』 "Killdozer" (1974年・テレビ・ムービー)
 
 無人島で作業する8人の土木作業員v.s.太古の生命が宿った殺人ブルドーザー。
 ブルドーザーの運転に関する記述が無駄に多いのが欠点。私にとっては。
 話自体は面白い。人間同士の争いや疑いが状況を悪化させたりするのも良い。
 映画の方はどうやら失敗作と相成った様子です。『激突』や『クリスティーン』
 は好きなのでコレも観てみたい気がします。

■『擬態』 "Mimic"/ドナルド・A・ウォルハイム
 映画『ミミック』 "Mimic" (1997年)
 
 こちらは10㌻の短編。なんとも不気味な雰囲気漂う怪作。面白いよ。
 で、映画はこれ映画館で観た記憶がありますの。なんかもう全然違う話だよね。
 アイデアの部分だけお借りしました的。といってもそれも微かにだけど。
 映画はどうでもいいから、この短編だけ読んだら良いと思う。

■『主人への告別』 "Farewell to the Master"/ハリイ・ベイツ
 映画『地球の静止する日』 "The Day the Earth Stood Still" (1951年)
地球の静止する日地球の静止する日
(2008/11/19)
マイケル・レニー,パトリシア・ニール

 あれですね、12月にリメイクが公開されるヤツ。
   参考:『地球が静止する日』オフィシャル・サイト
 なぜリメイクでは「の」が「が」に変更されたのかは謎です。大人の事情ですかね?
 それはそうと、この原作はマジ傑作。カメラマンが特ダネ欲しさに巨大ロボの展示を見張る
 シーンの息詰まる緊張感。得体の知れない恐怖。
 読後に残る、彼は地球に何しに来たのか?という迷宮入り感。たぶん視察?
 
 映画、未見なんですが、大体の筋は知っているわけです。
 そもさん:この短編が、なぜあんな仰々しい映画になり得るのか?
 せっぱ:映画は企画が先に存在し、原作となりうるものを探していたのですって。
 だから最初の設定だけを借りてきて、どんどん膨らましていったんですね。

■『月世界征服』 "Destination Moon"/ロバート・A・ハインライン
 映画『月世界征服』 "Destination Moon" (1950年)
月世界征服 DESTINATION MOON月世界征服 DESTINATION MOON
(2008/08/29)
ジョン・アーチャー,トム・パワーズ

 本編と、映画撮影の様子を綴った「撮影始末記」が収録されています。
 勢いのある語り口であっと言う間に読み終わってしまう短編。
 アメリカとロシアの宇宙開発戦争、冒険心と責任感、国家と家族の間で揺れ動く心理。
 とにかく生還するために奮闘する様が圧倒的だ。
 映画始末記の方は、どうやってリアルに見せるかの七転八倒の様子が書かれている。
 CGなんかない時代に知恵と工夫で乗り切る様子は、本編の主人公達と通じるものがある。

毛玉内関連記事:『トリフィド時代』読んだ。
           地球が静止する日 【SFで イマを表す 古典的】
           ハインラインのSF『輪廻の蛇』映画化
           アニメ『カウボーイビバップ』が実写映画化
           -less[レス] 【どこまでも 車走らせ また戻る】
           スター・トレック 【新しい 旅の始まり わくわく感】
           アバター(3D・字幕版) 【失われた アメリカの過去 別の未来】
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僕らのミライへ逆回転

tag ヒューマン コメディ 動画付き

『僕らのミライへ逆回転』 BE KIND REWIND
2008年・アメリカ
ミシェル・ゴンドリー監督が送る、手作りでその場しのぎのリメイク映画がひとつの町を包み込むあったかい映画。
モノ作りの楽しさ、ありモノで工夫して作る楽しさ、そこに莫大な予算は要らない。大事なのはみんなで協力して一つのものを作ること。人を楽しませようとすること。

邦題があんまりと言えばあんまり過ぎるよね。酷すぎるので反省してください。
原題は作中に出てくるレンタルビデオ屋さんの店の名前。そして「返却の際は巻き戻しをお願い」というビデオ店の決まり文句。
今やすっかりDVDな世の中ですが、作中でもDVDレンタル屋が出てきます。DVDは便利ですよね。
巻き戻さなくて良いし劣化しない。 
僕らのミライへ逆回転 プレミアム・エディション [DVD]僕らのミライへ逆回転
プレミアム・エディション

(2009/03/06)
モス・デフ
ジャック・ブラック
メロディー・ディアス

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『アンダーワールド』新作の予告編 "UNDERWORLD: RISE OF THE LYCANS"

tag ホラー ファンタジー アクション ヴァンパイア 動画付き

ヴァンパイアとライカン(人狼)の戦いを描いた『アンダーワールド』シリーズ新作の予告編が公開された。

今回は、『1』&『2』とは違う物語。もっともっと過去に遡った時代が舞台。
従って前作までのヒロインケイト・ベッキンセイル&運命の男スコット・スピードマンは出てこない。
代わってヒロインは『ザ・シューター/極大射程』ローナ・ミトラ
ライカンのリーダールシアンにマイケル・シーン、ヴァンパイアの王にビル・ナイと、この二人は続投。
ヴァンパイアに奴隷として扱われていたライカンが、解放を求めてルシアンを中心に戦う物語。

  参考:(英語)観るべし!『アンダーワールド:ライカン族の決起(P訳)』予告編
      (英語)公式サイト



アンダーワールド 期間限定スペシャルプライスアンダーワールド
(2006/08/23)
ケイト・ベッキンセール
スコット・スピードマン

アンダーワールド 2 エボリューション コレターズ・エディションアンダーワールド 2
エボリューション
コレターズ・エディション

(2007/02/28)
ケイト・ベッキンセール
スコット・スピードマン


 前2作のヒロイン様はカッコよかったですねぇ。ケイトは顔の下半分に品がなくて好きじゃない容姿なんですが、ヴァンパイア役なら問題なしどころかピッタリ。
ヴァンパイア王役のビル・ナイと言うとどうしても『ラブ・アクチュアリー』の老年ロッカー役が思い出されます。が、こっちのシリーズでは相変わらず不気味。パルパティーン議長並みに不気味。

 ということでお待たせしました。予告編をどうぞ。上記参考リンク先でもマシな画質で観られますので、お暇ならソッチへ。更に綺麗な画質はコチラから。



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うおっほ!早く観たいな!
アメリカでは2009年1/23より公開。日本ではいつになるのでしょうか。GW?夏頃?
世界的に1~3月公開なんですが、日本の公開日が載ってない。(´・ω・`)

それにしてもヒロインのローナ・ミトラさん、ベッキンセイルタンに似ていますね。
どうやらヴァンパイア王の娘という設定。ベッキンセイルタンの母ちゃん…?
もう前作の記憶が曖昧なので、そのうち観直したい所存。

毛玉内関連記事:アンダーワールド ビギンズ 【許されぬ 恋路の果ての 始まりの】
           ハリウッドは続編がお好き
           吸血鬼モノ新作映画
           アンダーブラッド 【アクションも 特殊効果も 何もかも】
           ザ・シューター/極大射程
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『リーサル・ウェポン5』企画頓挫か?

tag アクション

ワーナー・ブラザーズ(WB)で力を入れて企画進行中の『リーサル・ウェポン5』。
本シリーズを監督・製作してきたリチャード・ドナーによれば、シリーズの主演俳優メル・ギブソンは出演の意思がないとのこと。
WBは『5』の製作にジョエル・シルバーを選び、リチャード・ドナーを袖にした。
ドナーによれば、自分がおろされたためにメルは出演を断ったのだと言う。
自分の監督再登板が決まれば、メルは断らないだろうと推測を述べているが、それはどうだろうか。
いずれにしろ、メルなしには続編の製作など考えられるはずもない。

  参考:(英語)『リーサル5』メル降板によって企画は暗礁に。



是非このままポシャっていただきたいです、はい。

私はシリーズの中で『1』が一番好きです。ハードボイルド風味が強くて。
心の闇にスポットを当てた語り口も良かった。

そして、『4』でまとまり良く終わったじゃないですか!
なぜ今更続編が…というのがやっぱり本当の気持ち。
もう、そっとしといてやって!と。

メルギブが何故断ったのか。
リチャード・ドナーがどうこうじゃなくて、彼にとってはもう終わったことだからじゃないかなぁ。
近年ほとんど映画出演などしていないし、監督業に集中しているようだし。
もうあんまり俳優業をやる気はないんじゃないかね?


追記:リーサル5の話はなかったことになったぞ。
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毛玉内関連記事:ハリウッドは続編がお好き
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アイアンマン

tag SF アクション

『アイアンマン』 IRON MAN
2008年・アメリカ
ご存知マーヴェルのコミックを原作とするヒーロー映画。
史上最強のCEOトニー・スタークの誕生!

ハルクと同じで“アイアンマン”という名前はメディアによって付けられたもの。
トニー曰く「実際にはアイアン(鉄)素材ではないけどね、キャッチーで良いね」とか。
そしてスタン・リー(原作者)を探せ!のコーナー!ドンドンドン、パフパフパフ~
アイアンマン (ロバート・ダウニー・Jr. 主演)アイアンマン

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宮廷画家ゴヤは見た

tag 歴史 ヒューマン コスチューム

『宮廷画家ゴヤは見た』 GOYA'S GHOSTS
2006年・アメリカ=スペイン
スペインの天才画家フランシスコ・デ・ゴヤ・イ・ルシエンテス(1746~1828年)を進行役に、異端審問からフランス革命余波の戦渦を生きる人々を描く。
これは秀作よ!

ゴヤの絵は「わが子を喰らうサトゥルヌス」とかおどろおどろしいものが好きさ。
(ルーベンスよりもグっとくるじぇ)
エンディングにはゴヤの描いた肖像画や「巨人」などの素晴らしい絵が次々に流れる。
映画の余韻に浸りつつ、スクリーンに浮かび上がる絵画を眺めるのは感無量。
よしよし、この間に涙を拭いておこう。

しかし公式サイトアドレスが、"goya-mita"(ゴヤ見た)って…。
宮廷画家ゴヤは見た [DVD]宮廷画家ゴヤは見た
ハビエル・バルデム
ナタリー・ポートマン

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"Let the right one in"予告最新バージョン

tag ホラー ヴァンパイア 動画付き

以前も一度紹介した期待の新作ヴァンパイア映画"Let the right one in"(英題)です。
最新のトレイラーがありますので、再度ご紹介。
公式予告編



原題は "Låt den rätte komma in"。 小説を原作とするスウェーデン製ホラー。
いじめられっ子の少年が不思議な少女に出会う物語。
彼女はヴァンパイアだった!みたいな。そんなアレ。

タイトルの意味ですが、吸血鬼は招かれないと家に入れないという言い伝えに由来すると思われる。
正しい者を招け。仲間を選ぶのは慎重に。
アメリカの原作タイトルは"Let me in"ともされています。私を招いてねってか。
※リメイク版の情報⇒"Let Me In"コンセプト・ポスター(キャスト情報など随時追記)

ああ観たいコトこの上なし。
ねえ、日本でも上映してちょうだいよ。

2010/1/27追記:日本公開決定らしい。コチラに追記⇒吸血鬼モノ新作映画

2010/4/28追記:邦題決定!『ぼくのエリ 200歳の少女』
(゚Д゚)えー!しょ、少女?!だ と ?!もの凄い違和感なんですけども。
原作本の邦題『モールス』の方が良かったな…。
とにかく日本公開は7月上旬、銀座シネパトスなど全国順次公開だそうです。
詳しくは⇒『ぼくのエリ 200歳の少女』(movienet)
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毛玉内関連記事:
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最後の初恋

tag 恋愛映画 動画付き

『最後の初恋』 NIGHTS IN RODANTHE
2008年・アメリカ
ニコラス・スパークスの小説を原作とした熟年恋愛物語。親子の物語でもあったりする。
B級ホラーやSFも好きですが、よく出来たメロドラマにも滅法弱い私です。

原題はローダンテの夜。
ローダンテってどんなところ?
米国ノースカロライナ州アウターバンクス(砂洲でできた細長い列島)のハッテラス島北端に位置する海の町。
クリスマスを2回祝うことで有名なのだとか。12/25と1月の最初の週に(旧クリスマスですって)。
サンタさん!プレゼントも2回ください!
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ダイアン・レイン
リチャード・ギア

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ナイト・オブ・ザ・リビングデッド

tag ホラー サスペンス パニック ゾンビ

『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』 NIGHT OF THE LIVING DEAD
1968年・アメリカ
言わずと知れたゾンビ映画の原点。

実は映画の中でゾンビたちは、あのモノたち(those things)またはグール(食屍鬼)と呼ばれていて、ゾンビという言葉はまったく出てこない。
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(2007/12/21)

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ブロークン

tag サスペンス ホラー

『ブロークン』 The Brøken
2008年・イギリス=フランス
ファッション・フォトグラファーとして成功したショーン・エリスが監督・脚本した長編映画2本目。
ちなみに監督の飼っている犬の名前はキューブリック。

シンメトリー・サスペンスってなんじゃそりゃ?
って思ったけど、公式サイトの画像を見たら納得。さっき納豆巻き食べた。

原題の"o"はスラッシュが入ったスカンジナビア文字か何かの"ø"。
プログラム手書きするときは0(ゼロ)にスラッシュ入れてこんな感じになるよね。いや、手書きする人はもういないと思うけどさ。
それはそうと、わざわざこの文字にした意味はよくわからない。シンメトリー(左右対称)感の演出かしらね。
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レナ・ヘディ
リチャード・ジェンキンス

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ハリウッドは続編がお好き

tag ゾンビ アクション

ハリウッドではリメイクとかアニメ実写化とかシリーズものとか、とにかくオリジナルな映画が少なまってきた。
そんな今日この頃、お元気ですか?
ということで、今後どんな続編ビジネスが展開されるのかをちょっと見てみよう。

まずはコイツ。ゴーストバスターズ3の企画がソニーで進行中とか。
  参考:(英語)ハロルド・ライミスが『ゴーストバスターズ3』を肯定

ゴーストバスターズ ツインパック [SUPERBIT(TM)]ゴーストバスターズ ツインパック [SUPERBIT(TM)]
(2004/07/28)
ビル・マーレー,シガニー・ウィーバー

オリジナルメンバー(ビル・マーレー、ダン・エイクロイドら)も何らかの形で出演するということで、主役は新しく若い人が演じるようなアレみたい。
どうだろうね?まあ、観たいかな。いや、でも…うーん。

お次はリーサル・ウェポン5。
  参考:(英語)本当です―『リーサル・ウェポン5』ワーナーブラザーズで快調に進行中

リーサル・ウェポンリーサル・ウェポン
(2000/08/25)
メル・ギブソン


(´□`)・・・。
コロンバス・ショートダニー・グローバー演じるマータフの息子役として出演するとのこと。たぶん。
メル・ギブソン演じるリッグスがもうすぐ引退というとこで追う殺人事件を軸に話が展開する予定だとか。
うん、もういいよ、いいから…ポシャらないかな・・・。
  追記>メルが「出ないよ」って言ったとか。監督交代が原因かとも言われているが、不明。
      今後どうなるか見守りたいですな。できればポシャっていただければ…あばばば。
  追記2>ぽしゃった!


コチラは監督の頭の中で進行中。アンブレイカブル続編。
  参考:(英語)M.ナイト・シャマランはすぐにでも『アンブレイカブル』続編を作りたい

アンブレイカブルアンブレイカブル
(2007/06/20)
ブルース・ウィリス
サミュエル・L・ジャクソン

(´□`)・・・。
作れば良いじゃんね。
なんでも、良いストーリーがまだ出来てなくて作れないんだそうですよ。
ど、どうかな・・・観たくなくはない、かな・・・。単なる興味で。

次は楽しみなゾンビー。28日後、28週後ときて。28ヶ月後というタイトルになりそう。
  参考:(英語)『28ヵ月後』の監督決定?

「28日後...×28週後...」感染ダブルパック「28日後...×28週後...」感染ダブルパック
(2008/06/06)
ロバート・カーライル,ローズ・バーン

監督はポール・アンドリュー・ウィリアムズさんに決まったとかいう噂だそうです。
(´□`)・・・。
誰だかわかりません。
映画の舞台はロシアになるとか。え・・・?公開予定は2011年。まだまだ。
1作目の監督ダニー・ボイルさんにメガホンを取って欲しいものですなぁ。
  追記>ダニー・ボイルが監督になりそう。(2008/11/18)

ゾンビといえばこの人、ロメロ監督の次回作は島で繰り広げられるそうな。
  参考:(英語)ロメロの次回作『アイランド・オブ・ザ・デッド(仮題)』

ランド・オブ・ザ・デッドランド・オブ・ザ・デッド
(2006/09/21)
サイモン・ベイカー,ジョン・レグイザモ

タイトルはまだ付けられていないみたいだけど、舞台が島なので便宜上『アイランド・オブ・ザ・デッド』と呼んでいるらしい。
  追記>正式タイトルは"Survival of the dead"に決定。
続編というよりもゾンビーシリーズか。今度のゾンビは水中ゾンビ!
2009年完成予定!

最後に、10/11よりロードショーが始まる『ゲット・スマート』の続編製作が決まった話題を。
  参考:(英語)マックスウェル・スマート再び―『ゲット・スマート2』製作にゴーサイン
わしゃあ、まだ観てないからなんとも言えないけどさ。
予告編観た限り、ナンセンス・コメディ好きには堪らなそうな感じね。
ジェームズ・ボンドのパロディなだけに、シリーズ化は避けられない運命かもしれんね。
って記事に書いてあった。
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毛玉内関連記事:『リーサル・ウェポン5』企画頓挫か?
           『ビルとテッドの大冒険』リメイク決定
           『アンダーワールド』新作の予告編
           ナイト・オブ・ザ・リビングデッド
           ダイアリー・オブ・ザ・デッド 【問われるは メディアの欺瞞と リテラシー】
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コンフィデンス

tag サスペンス 犯罪

『コンフィデンス』 CONFIDENCE
2003年・アメリカ
conは詐欺、confidenceは信用。で、オープニングのタイトルがConfidenceって色分けしてある。
ってことで信用詐欺の話。

他にもconfidential(秘密、極秘)とかhave confidence(自信がある)とか関連語句が随所に出てくるお。
コンフィデンスコンフィデンス
(2004/08/06)
エドワード・バーンズ
ダスティン・ホフマン

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pro bono

tag ヒューマン

pro bono
(ぷろぼーの)

この言葉が気になったのは、映画館で『I am Sam/アイ・アム・サム』を観ていたときだった。
I am Sam/アイ・アム・サム

ミシェル・ファイファー演じる弁護士が、感情を高ぶらせながら言っていた。
確か、娘を取り戻したいというサムの依頼を受けるかどうかって場面で。
字幕は「無料で」とか何とか。
結局サムの依頼を無料で引き受けることになるんだった。

ラテン語のpro bono publico (公共善のための無料奉仕)という言葉を英語流に略して使われるようになったものらしい。
英単語に置き換えるとpro bono=for goodになるかしら。

法曹界用語で、公益のために行う無料の法律家活動のことを特にpro bonoと言うらしい。
所属する弁護士会によってはプロボノ活動を義務付ているところもあるとのこと。
(年間何時間、といった具合に。アメリカでは年間50時間以上を推奨という形をとっている)

アレだよね、外来語を何でも略しちゃうのは日本人だけじゃないってことだ。

詳細を知りたい方のためのリンク
Morrison&Foerster legal updates and news(日本語)
probono.net(英語サイト)
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白い馬

tag ヒューマン

『白い馬』 CRIN BLANC: LE CHEVAL SAUVAGE
1952年・フランス
アラベール・ラモリス監督、40分の短編。
『赤い風船』と同時上映なり。コチラは白黒でした。
馬が好きなら観て損はないぞ!

野生馬のリーダー白馬と、彼を捕まえようとする馬飼いたちの話。
少年も単独で白馬を捕獲しようと必死になるが、大人たちとの争いは小さな細腕には荷が重すぎた。
赤い風船/白い馬【デジタルニューマスター】2枚組初回限定生産スーベニア・ボックス赤い風船/白い馬
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(2008/12/12)
パスカル・ラモリス,サビーヌ・ラモリス


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赤い風船

tag ヒューマン ファンタジー

『赤い風船』 LE BALLON ROUGE
1956年・フランス
35分の短編。アラベール・ラモリス監督。
現在『白い馬』と2本立てでリバイバル上映中。
こういう昔の映画をスクリーンで観ることができて嬉しいです!
ぜひこの調子で『花咲ける騎士道』オリジナルのほうもガンガン上映してください!

デジタル・リマスター版を観ました。
風船が赤いお!←タイトルを読め
赤い風船/白い馬【デジタルニューマスター】2枚組初回限定生産スーベニア・ボックス赤い風船/白い馬
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(2008/12/12)
パスカル・ラモリス,サビーヌ・ラモリス


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グーグーだって猫である

tag ヒューマン

『グーグーだって猫である』
2008年・日本
大島弓子のエッセイ漫画を原作とする、小泉今日子主演の猫映画。

周りの評判がイマイチだったのだけど、猫見たさに観に行ってきた。
したら、私にとってはかなりの良作。
冒頭から泣きまくり。

ただ、特別協賛=花王さんの無意味な映りこみがしつこ過ぎて本当勘弁してほしかった。
ぜひ、そこを観てウザさを共感していただきたい。
グーグーがグレーのアメショーなのも、花王さんの陰謀なのかね。
(同じ猫種を宣伝で使ってるから)
グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き(初回限定特別版)グーグーだって猫である
ニャンダフル・ディスク付き(初回限定特別版)

(2009/02/06)
小泉今日子;上野樹里

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Nespresso, what else?

tag コメディ 動画付き

ヨーロッパで流れているというネスプレッソ(Nespresso)のCM。
ジョージ・クルーニーとカミーラ・ベルが出ているやつ。
前も貼ったけど、今回はオセッカイ訳付きだよ!



0:16 マダム 「そこの赤いの」
   (誰もジョージに気付かないどころか、とうとう駐車係と間違われる)

0:45 カミーラ「失礼ですが…あの、すみませんが…」
    ジョージ「ええ、勿論ですとも」
       (ごそごそ)
         「ペンはなかったかな」
    カミーラ 「はぁ?∑(゚Д゚)」
    ジョージ「・・・」
    カミーラ 「・・・(ニコッ)ネスプレッソを飲みたくて」
    ジョージ「ええ・・・(すごすご)ネスプレッソ・・・そうに決まってますよね」

1:15 マダム 「何をしているの?私の車を移動してちょうだい!5分以内にね」
    ジョージ「・・・」
    マダム 「なぜ気付かなかったのかしら!」
        「いかがお過ごし?カミーラ!」

   カミーラ 「とても順調よ」
   マダム  「会えて嬉しいわ!あなたのお母様とお話したのよ、そうさっき、10分ぐらい前よ」

ああカミーラタンかわゆすなぁ~!

もう1本短いのがあったよ。
こちらは女性2人があらゆるほめ言葉を言っているのを聞いて、自分のことを噂しているのかと思ったヴァージョン。



いいなこのCMシリーズ。

肝心のネスプレッソですが、お味はとても美味しいですよ。
ただ、専用カプセルでないと使えないエスプレッソ・マシーンで…。
1杯あたり70~80円とコスト的にもお高いしね。
キッチンの広い家に住んで、ちょっと豊かだったら、欲しいなぁと思うんだけど。ねぇ。

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毛玉内関連記事:
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幸せの1ページ

tag コメディ ヒューマン 動画付き

『幸せの1ページ』 NIM'S ISLAND
2008年・アメリカ
ウェンディー・オルーの『秘密の島のニム』を原作とする映画。
少女が主人公の冒険モノであって、決して恋愛モノではございません。
こういう邦題で観客の間口を狭めるのは良くないんでないかね。

それはともかく。
あたしゃ、こういうの弱いんじゃよ。ボロボロ泣いてきた!

才女ジョディ・フォスターがコメディに挑戦ってこともあって気になっていたのだが。
予想を遥かに超える良作でした。
ジョディがっていうより、映画ソノモノが!全てが!
今日より明日よりキミが欲しい全てが!

ところで字幕はなっち。
相変わらずの意訳っぷりを発揮しているけど、まあ気にせずに。
幸せの1ページ幸せの1ページ
(2009/02/13)
ジョディ・フォスター
アビゲイル・ブレスリン

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ウォンテッド

tag サスペンス アクション 動画付き

『ウォンテッド』 WANTED
2008年・アメリカ
マーク・ミラーとJ.G.ジョーンズのグラフィック・ノベルを原作とした映画。

こりゃあR15になるわ。
割合スプラッターな映画じゃぜ。
マトリックス』の映像x『リベリオン』のガンカタx『ジャンパー』の構造。
そして少しだけ『スター・ウォーズ』。彼はルークを超えた!

そしてアンジェリーナ・ジョリーのアクション映画ということで不安だったのよ。
アンジーxアクションといえば『トゥームレイダー』でしょ。アレ、超眠ったもんね。
お陰で『~ 2』の方は観にも行かんかった。
まあ、眠れるアクション映画は貴重ですが。

今回はアンジーが主演てわけじゃないし、映像が面白そう!ってことで期待したよ!
ウォンテッド リミテッド・バージョン [DVD]ウォンテッド
リミテッド・バージョン [DVD]

(2009/02/25)
ジェームズ・マカヴォイ
アンジェリーナ・ジョリー

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パーフェクトストーム

tag サスペンス パニック 動画付き

『パーフェクトストーム』 THE PERFECT STORM
2000年・アメリカ
実話を基にしたセバスチャン・ユンガーの小説を映画化。

また海か。

やっぱ自然災害的なものが恐いよね。もう逃れられにゃい…。
巨大ハリケーンに巻き込まれたカジキ漁船の話。

パーフェクト ストーム 特別版パーフェクト ストーム 特別版
(2008/07/09)
ジョージ・クルーニー
マーク・ウォルバーグ


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