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『七夜待』公開間近

tag ヒューマン

『七夜待』公式サイト

萌の朱雀』から10年、河瀬直美監督最新作。
主演に長谷川京子を迎え、30歳の女性が自分探しにタイ旅行する7日間を描く。
タイ古式マッサージを通して異国の文化や人と触れ合い、癒されていき新しい自分に出会う。
2008年11月公開!

うわぁ…。
主演が長谷川京子って時点でかなり終わってるよね。
モデル時代は可愛かったけど、女優?じゃないよね?演技、できないじゃん。

監督が撮影の日、毎朝その日のその役の行動を書いたメモを渡して、
自由に演技してもらうという手法をとったようです。
相手の出方も判らず、言葉すら理解できない。(タイ人、フランス人、日本人の混成なので)
だからナチュラルな"演技"を引き出せたとかいう設定なのらしい。

大体、自分探しにタイに行く30女の話なんて、面白いわけがない。
今風に言えば、スイーツ(笑)ってとこか。
エステとかヨガとかマッサージとか、なんかそういうのが好きなら楽しめるのかね。
私には、消費映画にしか見えんよ。

『かもめ食堂』もたいがいだったけど、あっちは役者がちゃんとしていた分観れる映画になっていた。
ユーモアもあったしの。
コチラからはユーモアの匂いが感じられず、淡々とハセキョウとタイのイメージビデオになっていそうだ。

コレ観て、タイ旅行者増えるのかな。
それよか、国内のタイ古式マッサージ屋さんとかタイフード店に行くのかしら。
なんで日本の映画ってこんなのばっかりなの?

タイやインドに神秘だ癒しだを求める暇があったら、その辺で自然観察でもしたら良いと思う。
神秘も癒しも、そこらに溢れているのだから。

観ていないのに文句ばっか書いてしもうた。
でも観ないお。テレビでやってたら観てみるかも。100円すら払いたくない。
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毛玉内関連記事:かもめ食堂

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コメント


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白 | URL | 2008年09月23日(Tue)23:37 [EDIT]

これより、「闇の子供たち」を観ましょう(読みましょう)。観光でチャラチャラ行ってる場合ではないと思います。このままだと、日本人観光客はカモにされ続けます。
ちなみに、「闇の子供たち」、バンコク国際映画祭での上映が禁止になったそうです。

「ディープ・ブルー」、そうです、浅瀬を泳いでるところです。鮭の遡上のようでした。「スピードキング」、かかるはずないじゃないですか(笑)
冗談です。

>白さま。

P | URL | 2008年09月24日(Wed)12:41 [EDIT]

スピード・キング、想像しちゃいましたよ、何度も。でもなんか無理な感じでしたっ。

やぁ、観光に行くのは構わないというか是非行ったら良いじゃないと思います。で、お金落としてくれば良い。
警戒心のない旅行者は酷い目にあってもボラれても当たり前だと思います。事前にその国のことを調べるのを怠るのも危険ですしね。

映画祭で上映禁止ですか…。もちろん今後とうぶんの間、映画館にかかることはないのでしょうね。

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