
ヒストリアン・Iヒストリアン・II
(2006/02/22)
エリザベス・コストヴァ
高瀬 素子
と、不意に気になり調べてみると。
遅れているみたいですね。早ければ2007年公開予定だったのに、2010年に延期。
キャストわからず。詳細わからず。ソニーさんがやるってことは変わらず。
…高い権利を買ってしまったのだから、モトとらなくちゃだよねぇ。
これに限らず、私は吸血鬼ものが大好きです。
ということで、気になる吸血鬼モノ映画のニュー・フェイスを2つご紹介。
"Dracula :Year Zero"
1つめは、アレックス・プロヤス監督の"Dracula :Year Zero"(原題)。
参考:プロヤス監督のヴァンパイア話(英語)
ドラキュラとして知られるヴァンパイアの起源について描かれるとのこと。
歴史上のトランシルヴァニアのヴラド公と、ブラム・ストーカーの創造したドラキュラを混ぜ合わせた話になるとか。
プロヤス監督は今ニコラス・ケイジ主演の『ノウイング』のポスト・プロダクション中。
そいつは2009年公開の目処だ。
ってことは、このドラキュラ映画は2010年ぐらいに観られるのかしら。
ものすごい楽しみです!
『ヒストリアン』の方はそれまでに製作終わっているかしらね?ダイジョブ?
※2010/1/27追記:やっと本格的に製作開始!主演、ヴラド・ツェペシュにサム・ワーシントン交渉中。
ヴラドの恋愛も絡めてのお話になるとか。
"Let the right one in" / "Låt den rätte komma in"
もうひとつの吸血鬼モノ新作は"Let the right one in"(英題)。
少女ヴァンパイアと苛められっ子少年の交流を描くスウェーデン製ホラー。
インターナショナル版の予告編↓を見る限り、かなりのダークさ。期待大。
本国とアメリカの一部では2008年10月24日から公開。
トライベッカ映画祭で絶賛されていたそうで(最優秀作品賞受賞)、早く観たいです!日本にはいつ来るの?
※2010/1/27追記:ショウゲートさんがお買い上げしたそうで、2010年日本公開調整中ですって。
ネタ元⇒ZOMBIE手帖ブログ
※2010/4/28追記:邦題決定などの情報を追記しました。
⇒"Let the right one in"予告最新バージョン
スウェーデン作家が書いたベストセラーの映画化なんだけど、邦訳が出てないみたいでガッカリ。英語版は"Let the Right One in英語版読むの、かったるいので、邦訳をぜひ出してくれないか。早く。
※追記:と思ったら、2009年12/30に出版されてた!邦訳が!ハヤカワ文庫から、『MORSE ―モールス』上下巻です。なぜ、モールス…?と、しばし考えてみて思い当たった。映画のラストシーンでトランクをトントンてするやつか。あ、壁をトントンもしてたっけ。モールス信号で。
そしてこの"Let the right one in"、早くもアメリカンでリメイクン決定なのかしら!
仕事、速ぇな。
『クローバーフィールド/HAKAISHA
あちゃあ…。
メリケン版は来年公開を予定してるそうです。
こりゃあ日本においてスウェーデン版は劇場未公開でしょうな。DVD待ってます。
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クローバーフィールド/HAKAISHA
