猫の毛玉 映画館

映画感想文を体内で丸めて吐き出す。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

"Let the right one in"予告最新バージョン

tag ホラー ヴァンパイア 動画付き

以前も一度紹介した期待の新作ヴァンパイア映画"Let the right one in"(英題)です。
最新のトレイラーがありますので、再度ご紹介。
公式予告編



原題は "Låt den rätte komma in"。 小説を原作とするスウェーデン製ホラー。
いじめられっ子の少年が不思議な少女に出会う物語。
彼女はヴァンパイアだった!みたいな。そんなアレ。

タイトルの意味ですが、吸血鬼は招かれないと家に入れないという言い伝えに由来すると思われる。
正しい者を招け。仲間を選ぶのは慎重に。
アメリカの原作タイトルは"Let me in"ともされています。私を招いてねってか。
※リメイク版の情報⇒"Let Me In"コンセプト・ポスター(キャスト情報など随時追記)

ああ観たいコトこの上なし。
ねえ、日本でも上映してちょうだいよ。

2010/1/27追記:日本公開決定らしい。コチラに追記⇒吸血鬼モノ新作映画

2010/4/28追記:邦題決定!『ぼくのエリ 200歳の少女』
(゚Д゚)えー!しょ、少女?!だ と ?!もの凄い違和感なんですけども。
原作本の邦題『モールス』の方が良かったな…。
とにかく日本公開は7月上旬、銀座シネパトスなど全国順次公開だそうです。
詳しくは⇒『ぼくのエリ 200歳の少女』(movienet)
にほんブログ村 映画ブログへ
毛玉内関連記事:

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

江戸アケミ | URL | 2010年05月04日(Tue)02:37 [EDIT]

ドラゴン・タトゥーの女でたどり着きました^^

タイトルには、モリッシーの「Let The Right One Slip In」の曲名からきてるという説もあるみたい?

血にまみれた、『小さな恋のメロディ』ってかんじでとても良かったです。
どっちもファンタジー。(年齢設定もほぼ同じ)

サントラはJohan Soderqvistのスコアのみだけど、ピアノ曲、アコースティックなギターの曲が、しっくりとひびいてお薦めです。

>江戸アケミさま。

P | URL | 2010年05月04日(Tue)03:51 [EDIT]

私もどこかで読んだ覚えが…<曲名から
原作著者が好きでどうとか…?どこかで一度読んだだけですし、ソースも見つけられないので私にはよくわかりませんです。その曲も知らないですし。どんな曲なんでしょう?

曲名から付けたとしても、ヴァンパイアの特性を鑑みてのことだとは思うんですけど、どうでしょうか。
物語の展開も吸血鬼側が人間に「招いてくれ」と言うシーンがあったり。
かと思えば、人を選んでその世界に招き入れているのは実は吸血鬼側だったり。
タイトルがうまく合っていたなぁという印象です。
それにひき替え邦題はどうしてこうなっちゃったんでしょうか。“少女”とは呼べないのに。

確かに小さな恋のメロディでした!
残酷でリリカルで哀しくて、どうしようもなくて。
それでいてどこか甘い気持ちが広がる感じで。
サントラも良かったのですか。音楽があまり印象に残ってません。日本公開の折にじっくり観ることにします!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。