猫の毛玉 映画館

映画感想文を体内で丸めて吐き出す。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

"Let the Right One In"リメイク版続報

tag ホラー ヴァンパイア

しつこく続報。 どんだけ観たいんだ、自分。
スウェーデン製ヴァンパイア映画"Let the Right One In"のハリウッド版リメイク作品についてだよ。
監督マット・リーヴスが少し状況を語ったらしいけど、全然具体的なことは決まってないっぽい。
  参考⇒吸血鬼モノ新作映画
     ⇒"Let the right one in"予告最新バージョン
     ⇒"Let Me In"コンセプト・ポスター(キャスト情報など随時追記)

「本質的には12歳の苛められっこ少年が夢見ているファンタジーとして、この映画を捉えているよ。そりゃ映画のどこかでこれは夢だとかって示されているわけじゃないけどね、でもまあそういうものだと思うよ。」

「リメイク作品の舞台は、オリジナルと同様に80年代初頭にしようと考えている。雪深い田舎町というのも、やっぱ良いよね。コロラドとかどうかな、リトルトンなんか?」

リーヴスは監督・脚本を担当しているので、自身の脚本が書きあがればすぐにでも撮影に入りたいとのこと。

  ネタ元⇒(英語)マット・リーヴス監督、"Let the Right One In"リメイクについて語る

Let the Right One InLet the Right One In
原作本の英訳版。
(2008/10/09)
John Ajvide Lindqvist

オリジナル、観たいのぅ、観たいのぅ。悔しや、悔しやのぅ。
映画館での公開は無理にしても、DVDぐらいは出てくれると嬉しいのですが。どうなんでしょうか、何かそういった情報ご存知の方おらんか?
2010/1/27追記:日本公開決定らしい。コチラに追記⇒吸血鬼モノ新作映画

 子供のヴァンパイアというと、私はダレン・シャンが好きです。原作ね、漫画でなくて。原書で読んだんですが、英文は簡単で読みやすかったです。まあ、子供向けのホラー小説なんだけども、とことん暗いのが素敵で。残酷で悲しくてママナラナイ物語にぐんぐん引き込まれるので読んでみたら良いと思います。邦訳のほうは読んでないのでナンとも言えないですが、できれば原書で雰囲気を味わって読んで欲しいにゃあ。

Cirque Du Freak (The Saga of Darren Shan)Cirque Du Freak (The Saga of Darren Shan)
(2000/01/04)
Darren Shan

はい、映画と関係ないですね。
でもね、たぶん通じるものがあると思うんですよ、ダレン・シャンと。
何が言いたいかっていうとですね、この"Let the Right One In"原作本も邦訳を出してください!ってことですよ。

にほんブログ村 映画ブログへ
毛玉内関連記事:吸血鬼モノ新作映画
           "Let the right one in"予告最新バージョン
           "Let the right one in"リメイク版またまた続報
           "Let Me In"コンセプト・ポスター
           『アンダーワールド』新作の予告編
           クローバーフィールド/HAKAISHA

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。