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Defcon

tag SF 戦争

Defcon
(Defense Readiness Condition)

デフコン。
ジョン・バダム監督の『ウォー・ゲーム』(1983年)で繰り返し出てくる用語。

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マシュー・ブロデリック



アメリカ国防総省(ペンタゴン)用語で、戦争への準備段階を表す。
ペンタゴンて可愛いよね。ペンギンの怪獣でしょ。ペン太ゴン!

デフコン・レベルは1~5まであり、数が小さくなるほど防衛態勢漲ってきた!ってこと。
つまり、デフコン5は平時。デフコン1は戦争準備万端でバッチコーイ!
うん、マジギレ5秒前みたいなもんか。
東西冷戦時は常にデフコン4だったとか。キューバ危機のとき一時デフコン2までいったとか。

『ウォー・ゲーム』ではころころデフコン・レベルが変更されます。
そんなに変更しまくるものでもないと思うんですけど。
『マーズ・アタック!』でもこの用語はでてきてました。というか、アメリカ映画にはよく出てくるですね。

戦争ものでの頻出単語をもう一つ。
ICBMは大陸間弾道ミサイルのことで、略さずに書くとIntercontinental ballistic missileとなりまする。まんま直訳や。
ちなみにIBMはInternational Business Machines Corporationの略称で、そう思ってみるとダサい。
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