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Cross my heart, hope to die.

tag 動画付き

"Cross my heart, hope to die."
(誓って/嘘ついたらハリセンボン飲むよ)

 そう誓います、命をかけて。という意味合いの言葉。よく使われるので、きっといろんな映画で言われてるでしょうけども、『案山子男 オン・ザ・ビーチ』『悪霊喰』、『ロリータ』にて採集。

 十字架(cross)ってとてもキリスト教的アイテムよね。ロザリオ(キリスト教の数珠)にも十字架付きは基本だしね。ジーザスが人の子の罪を代わりに背負って磔刑にされたアレですよ、言わずもがなの。

 で、crossといえば思い出す曲が2つ。ひとつは今は亡き本田美奈子ちゃんの「The Cross ―愛の十字架―」。ゲイリー・ムーアが曲を作ってくれたという隠れた名曲なんです。ゲイリー・ムーア、広がりのある美しいメロディラインが素敵です。

 もうひうとつは八番目の驚異、ロンドンのバンドエイス・ワンダーの"Cross my heart"。ボーカルのパッツィ・ケンジットちゃんが気だるくてセクシーで可愛いのよね。パッツィ、君はなんてゴージャスなんだ!エイス・ワンダー、今聴いてもやっぱり良いな、エイス・ワンダー。ペットショップ・ボーイズの作った"I'm not Scared"が大好きです。でも今日のテーマはcrossだから、これを聴いておくれ。

"Cross my heart" / Eighth wonder


 この曲の盛り上がり部分の歌詞、"cross my heart, hope to die"って言ってますね。ああ、なんとか話が繋がったところで今日は終わりだよ。帰った、帰った!
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毛玉内関連記事:『案山子男 オン・ザ・ビーチ』
           『悪霊喰』
           カールじいさんの空飛ぶ家 【幸福も 心も愛も 形無き】

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コメント


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懐かし~い

サイズ君 | URL | 2009年01月26日(Mon)13:14 [EDIT]

パッツィ、オイラも好きでした。
あの気怠げな色気に憧れたものです。(威圧系といわれるオイラにはどだい無理なあこがれですが(^^;))
エイス・ワンダーを解散してから、女優として色々B級の映画に出ていましたが、「ラブ・ファクトリー」では、すっかりオバチャンになったと少々凹みました・・・

>サイズ君さま。

P | URL | 2009年01月26日(Mon)18:52 [EDIT]

そうそう色気ムンムン。初期は化粧が濃かったけど、髪をボブにしてナチュラル・メイクの時期が超美女!

女優としてはパっとしませんが、『変態愛 インセクト』という凄い邦題の文芸もの映画は良かったです。フルヌードも観れちゃいます。スリム過ぎるけど、儚げで素敵。

サイズ君 | URL | 2009年01月27日(Tue)12:08 [EDIT]

う~ん、そのタイトルの映画出演は知りませんでした。パッツィのフルヌードなら同性としても興味があるけど、タイトルが・・・
いつか機会があったら見てみたいな。
貴重な情報、ありがとうございます(^^)/

>サイズ君さま。

P | URL | 2009年01月27日(Tue)13:28 [EDIT]

そうなんですよね、邦題が酷い。でも奥深いマジメな文芸作品なので、タイトルに惑わされず観てみると吉かもしれません。
確かにパッツィのエッチ・シーンはあるけど、そういうエロが売りってわけでもないという。ヴィクトリア朝英国の美しさと対比するような貴族の闇、人間と昆虫のの生態を対比させて生命を繋ぐことを考察したり。

あとクリスティン・スコット・トーマスが出ています。彼女が出演すると作品の質が1ランクあがって見えます。

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