猫の毛玉 映画館

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顔に似合わず良い歌声

tag ミュージカル

 今、渋谷で『シェルブールの雨傘』と『ロシュフォールの恋人たち』デジタルリマスター版を上映してまして。好きなので2本とも観に行こうかなぁと思ったんですよ。

水曜日ってほら、レディースデーじゃないですかぁ~?んで、調べてたら判明した事実。

この作品は割引適用外。

・・・1800円x2は払えないや。1本だけ観ようかとチラっと思ったけど、1800円なら観ないや、と。次は日比谷で上映らしいけど、そこでも割引なしなのかなぁ。配給の要望でしょうかね。割引適用外って、客を逃がすだけだと思います。

 こういう企画ものとかリヴァイヴァルのものは安いのがアタリマエだと思っていましたが、かえって高いってどういうことなんだろう。早稲田とか文芸座あたりで2本立て1500円なら観に行くのに。いや、リマスターに金かかってるんだろうけどさ。そこを広くたくさんの人たちに観てもらいたい!的な気持ちを感じないよね。


 さて、グチはここまでにして今週も木曜コネタ劇場です。短めって言っておいてなんか最近長くなってる気がするけど。(`・ω・´) ていうか、前置きが既に長かった?エヘヘ。

シカゴ [DVD] ミュージカルといえば、俳優達が華麗に歌い踊ります。見慣れた俳優が急に歌う姿はなにか面白いものがありますよね。1920年代を舞台にした『シカゴ』では、巧拙は別にしてみんな雰囲気のある歌い方で素晴らしかった。

 そんななか意外にもイイ声で歌い上げたのがロキシー(レネー・ゼルウィガー)の可哀想な夫役のジョン・C・ライリー。顔はちょっとイノシシみたいな感じなのに、驚くばかりの美声でした。艶と張りのあるバリトンっていうの?よくわかんないけど。艶と張りとか言うとお肌の話みたいね。

マンハッタンで抱きしめて [DVD] ミュージカルではないけれど意外な素晴らしい歌声を披露したのは『マンハッタンで抱きしめて』ダニー・デヴィート

デヴィートといえば『ツインズ』でのシュワちゃんの双子や『バットマン リターンズ』のペンギンでお馴染みの禿頭・ちび・ぽっちゃりの3拍子揃った特徴ある俳優。そんな彼がこの映画の終盤で聴かせる歌声は最高に二枚目!

 今気づいたんだけど、この映画、劇場未公開だったんだ…。異国の地の映画館で鑑賞したもんだから、日本で公開に漕ぎ着けなかったとはついぞ知らんかった。どうりでこの映画の知名度低いはずだ、納得。
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