猫の毛玉 映画館

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ホアキン・フェニックスの転職

tag ドキュメンタリー

 昨日は久々に都会に出かけて映画を観てきました。日比谷シャンテ・シネはTOHOシネマズ・シャンテに名称変更しました。TOHO、TOHOって探してたらTOHO日劇のほうに着いてしまって焦ったけど、地図で再度場所を確認して何とかシャンテに辿り着きました。私、方向音痴なの。

 2本観たんだけど、両方なんとも男臭くて良い映画でした。都会に出かけた甲斐があったというものです。筋肉痛、引きずりながら。大分治ったんだけど、まだ階段昇降がつらい。特に下り。そして2時間座った後の立ち上がりもつらい。

 さて、今週も木曜コネタ劇場です。うん、最近本当に、コネタが長い!これじゃあ、さっくり短いエントリを!のスローガンに合わないよね。だから今日はさっくり行くんだ。ガンホー!

裏切り者 DTSエディション [DVD] ホアキン・フェニックス(『サイン』、『ヴィレッジ』、『誘う女』など)は似てないけど故リヴァー・フェニックス(『旅立ちの時』、『マイ・プライベート・アイダホ』など)の弟。

 そのホアキンが昨年(2008年)10月に俳優引退宣言をし、ラッパーに転向した。ラッパーに。もう一度言うよ、ラッパーに転向した。アルバムのプロデュースはヒップホップ界の大物パフ・ダディ!更にホアキンの友人であるケイシー・アフレック(ベン・アフレックの弟で俳優・脚本家)が、ミュージシャンとして再出発するホアキンのドキュメンタリー映画を撮影中で公開予定は2010年。

 ホアキンの最後の映画"Two Lovers"はニューヨークとロサンジェルスの7館で公開され、公開週末の1館あたりの興行収入は$17,143(約160万円)と『サイン』以来の良い数字を記録した(『サイン』は$18,418)。
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