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ハリウッド版3D実写映画『攻殻機動隊』の少佐は誰が演る?

tag SF アクション アニメ

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 [DVD] 『攻殻機動隊』のハリウッド映画化が決まってからもう随分経ってしまいました。そんな中、やっとこ製作が実現しそうな感じに話が進んでまいりましたよ。

 脚本家はディカプリオの新作『シャッターアイランド』のレータ・カログリディスに変更。そして、3D実写映画として製作されるとのこと。ドリームワークスさん、私達は期待と絶望の間をたゆたうように待っていますよ。

 とまあ、そんなニュースはご存じかもしれませんな。いつものようにネットの海を漂い海外サイトを流し読んでいたら、面白いのあったよ。海外でも評価の高い作品なので、映画化の進捗に反応して誰が少佐を演じるべきか?的話題が盛り上がっていました。

 この記事では5人の女優が候補としてあげられています。それに対する皆のコメントでも数人名前が挙がっていて面白いですよ。じゃあ、まず記事に挙げられた5人とその理由からいってみようか。枠内は要約しながらの引用です。

■栗山千明
 日本人女性のキャラクターを本当に日本人女性が演じたら素晴らしいに違いない。そんなわけで『キル・ビル』のゴーゴー・夕張をノミネート。確かに、少佐としてはややソフトな気もするが、キル・ビルで素敵な戦闘シーンを見せてくれたからね。

digi+KISHIN DVD 栗山千明 ( ゚д゚ )ネーヨ! うんとね、もうハリウッド版なんだから日本人にこだわる必要はないと思うよ。言語の問題もあるしな。英語吹替をあてるってのもアリだとは思うけどさ。

 多少アメリカに知れている女優さんではあるし、『死国』も好きだけど。フェミニン過ぎるような。でも目つきは結構鋭いんだよね。合わなくはないけど、あの高い声が猛烈に少佐っぽくない!

シャーリーズ・セロン
 髪型のせいかもしれない(『イーオン・フラックス』の写真を示して)。でも少佐みたいな髪型をして似合っているのは凄い。セロンは石のように冷たい視線も表現できるし、『イーオン・フラックス』ではタイトな戦闘コスチュームで綺麗な動きを見せてくれた。

イーオン・フラックス [DVD] うん。私、賛成。バレエやってたりモデル出身だったりで姿勢や身のこなしが本当に綺麗なのよね。イーオン・フラックス(←画像)はクソ映画だけど、セロンは文句なく素敵だった!ただ、背が高過ぎるのが難点。

マギー・Q
 ハワイ出身の女優で、いくつかアクション映画もやっている。それにマギーの美貌は誰も否定できないだろう。それなら経歴的にもマギーにしない理由がない。主演としてどれだけやれるか見ても良いじゃないか。

Love Asia ラブ アジア [DVD] うんうん。良いね!アンディ・ラウの『三国志』で魅力的な敵役を演じていたのが超印象に残っています。『M:i:III』『彼が二度愛したS』にも出てたからアメリカでの知名度は無くはないし。

 マギーはハワイ生まれだけど、母親がベトナム人なのでアジアンな顔立ちなのよね。活躍の場は専ら香港。アクションも美しいよ!少佐としての難点は色っぽすぎるとこかなぁ。匂い立つような色香がある人よねぇ。

レナ・ヘディ
 個人的にレナ・ヘディが少佐を演じるのは良いアイディアだと思っている。シャーリーズ・セロン同様、へディにはハードな雰囲気があるから傷だらけで闘う凄いヤツを演じるには完璧。それに、彼女が主演しているTVドラマ『サラ・コナー・クロニクルズ』にあやかって、たくさんの客が呼べるかもしれない。

ターミネーター : サラ・コナー クロニクルズ 〈ファースト・シーズン〉 コレクターズ・ボックス [DVD] ああ、イメージは合うかも。美人だし、サラ・コナー役のせいか少佐っぽさもある。でもちょっと年齢的な問題が!口元の皺がすごいのよね、彼女。そのへんを技術的に何とかできるのなら、ピッタンコ。

 他の出演作は『300』の王妃、『ブロークン』の主役、『地獄の変異』の科学者など。

ミラ・ジョボヴィッチ
 ミラ・ジョボのファンではないけれど、素晴らしいとは思っている。彼女は天然の殺し屋みたいに、悪い奴らを一掃してくれそうな説得力がある。他にこんな女優は思いあたらないね。

バイオハザード〈廉価版〉 [DVD] 出た!やっぱ出た!バイオハザードのアリスのイメージは強烈だよな。確かに、アクション格好いいしね。今度の4作目でミラのアリスも終わりってことなので、彼女の新しいキャラクターとしても良いだろうな。

 まあ、ちょっとごついとか胸が少佐みたいに盛り上がってないとか、難はあるけど。あと口をぽかんと開けるクセがあるから、そこはキッチリ閉めといていただきたいけど。

 そういえばエイリアンもの『The 4th Kind フォース・カインド』日本公開するんですね。これの前のミラ映画"A Perfect Getaway"も観たかったよ!


以上が記事の本文(と、私のコメント)でした。


 エントリはもう少し続きます。記事のコメント欄からいくつか抜粋してみるよ。
※1>イキが良くて、タフで粋な菊地凛子を忘れてるぞ!押井守の最新映画『アサルトガールズ』にも出てるし、彼女が少佐をやるのはごく自然だろう。

※2>アンジェリーナ・ジョリーをノミネートしてくれなくてアリガトウとしか言えないね。アンジーは胸しかないんだから。

※3>ケイト・ベッキンセールが良い!アンダーワールドシリーズのヴァンパイア役は凄かったじゃないか。サイボーグ役だってきっとOK。失礼、ほとんどサイボーグって言った方が良かった?

※4>ベッキンセールは素子をやるにはセクシー過ぎやしないか。スカヨハも同様。言いたくないけど、アンジーが一番ピッタリだと思う。少佐のキャラクターを完璧に表現してくれるだろう。

※7>レナ・ヘディに1票。ショート・ヘアの彼女が見たいな。

※8>ミラ・ジョボか栗山さんかマギー・Q。少佐っぽいもん。でもチョン・ジヒョンなんてどう?『ラスト・ブラッド』の彼女はすごく良かったよ。

※9>B級アクションにしたくなければ、このリストの中ではセロン一択だろう。とはいえ、少佐にしては老けすぎ。 だから新進女優キャリー・マリガンが良いと思う。

※10>ミシェル・ヨーチャン・ツィイー。(詳細は略)ガイジンがやるよりずっと良いと思うよ。

※11>(前半略)草薙素子少佐を演じるのはアジアンでないと無理。加えて、胸の大きい人。ペタンコ、だめ。そこでだ。釈由美子は少佐にピッタリじゃないか。

※16>クリスティーナ・リッチ。元々マンガ・キャラみたいな容姿だから。

 いろいろ出てきましたねー。アンジーは確かに、少佐っぽい。威厳とカリスマがあって、カッコ良くて、メリハリ・ボディで、アクションがそこそこできる。でも私、『トゥーム・レイダー』で寝ちゃったからな。アンジーのアクション映画にはあんまり期待がもてないかも。

 驚いたのがチャン・ツィイーとかジヒョンとか釈由美子!まあアジア人一緒くたなのは良いとして。この女優さん達は可愛い系じゃないですか。ツィイーは“脱・可愛い”目指してるっぽいけどね。少佐のような鋭さがないよなー。ジヒョンはへの字口がイヤです。やっぱ鋭さもない。釈ちゃんはアクション頑張ってるから良いかなぁとも思うけど、やっぱ格好良さが圧倒的に足らない。

 あとミシェル・ヨーはもうすぐ50歳だから、ちょっと無理。なんかフェミニン過ぎるような気もするし。あ、菊地凛子も無理。見た目はともかく、声とか話し方が無理。

 こうしてみると、アジアン女優がやるべきって考えてる人が多そうだよね。日本にも良い俳優さんはいるけれど、言語の壁あり過ぎる。20代女性で演技がきちんとできて英語もOKなんて人はいないものね。

 最後のクリスティーナ・リッチ、ワロタ。胸を小さくする手術しちゃったから、以前ほど存在そのものがマンガっぽくはなくなったけどさ。巨乳時代は本当に日本のマンガとかアニメのキャラっぽかったよね。童顔・巨乳・小さい背丈・クリクリ大きな瞳と揃いすぎだった。
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