猫の毛玉 映画館

映画感想文を体内で丸めて吐き出す。
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B級ホラー大好き。

アジアのねっとりとしたホラーは本当に怖いから嫌いだ。
観たあと、ひとりで風呂に入るのも怖くなる。
シャワーを浴びながら、ふと振り返ったり。

でも、洋物のホラーは大好きだ。
現実味がなく、馬鹿げたシチュエーションの中で繰り広げられるショーとして楽しめるから。
それにアワヨクバ変てこクリーチャーとか出てくるのが楽しい。

オーストラリア映画『アンデッド』が面白い
昨日観た『アンデッド』という2003年製作のオーストラリア映画はゾンビホラー・コメディ。
これが面白いの!
いろんなSF映画やゾンビ映画のパクリシーンも多いし(『ID4』なんてわかりやすい)、
ヒロインの顔がゾンビと同じくらい怖いし、
農夫みたいなオッサンが無駄に格好良い身のこなしだし、
そのオッサンが全裸にブーツとカウボーイハット姿で歩くし、
エイリアン出てくるし・・・!

いや、すごかった!
オージー英語も堪能できて非常にご満悦なのでした。

製作会社ダークキャッスル・エンタテイメント
さて、ホラー映画といえば。
私はダークキャッスル・エンタテイメントが大好きで、このプロダクションが作った映画は見逃したくないのであります。

といっても、まだまだ新しいプロダクションでして、処女作品が1999年の『TATARI』House on Haunted Hill
主に古いホラーのリメイクを手がけています。
ロバート・ゼメキスとジョエル・シルバーの両雄が立ち上げたホラー映画への愛あふれるプロダクションですのよ。
今までの作品で私が面白かったのは、この『TATARI』と、『ゴーストシップ』Ghost Ship
どちらも、いわくありげな場所を探索するチームのお話。
やっぱり一番怖いのは人間よね〜とも思うのが、こういったホラーを観るうえでの大前提というか。
そういう意味で、とても面白い王道ホラーと言えましょう。

ダークキャッスルが2007年に公開を予定しているのは2作品。
『TATARI』の続編とも言える『Return to House on Haunted Hill(原題)』と、
ヒラリー・スワンク主演の『the Reaping(原題)』。
とりわけ前者が楽しみです!
今回も有名どころの俳優は使っていないようですし、というか更に無名度が増したというか。
(前作はジェフリー・ラッシュやファムケ・ヤンセンが出演していた。)

ヒラリー・スワンクのはー・・・うー・・・あー・・・。
好みの問題でありましょうな〜。
んでも、そんなに有名でない俳優のほうがB級感を楽しめて私は好きですね。
なんのかんの言いながら、絶対観にいくんでしょうけども。
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関連作品のようなもの
アンデッドオーストラリア産ゾンビSF映画。ものすごいカオスが面白い。
アンデッド
フェリシティ・メイスン
TATARI タタリダークキャッスルの第1弾作品。面白いよ!
TATARI タタリ
ジェフリー・ラッシュ
TATARIタタリ/呪いの館 特別版TATARIの続編映画。ヤリスギ感が、私は結構好き。
TATARIタタリ/呪いの館 特別版
アマンダ・リゲッティ.エリック・パラディーノ. セリーナ・ビンセント.
ゴーストシップ 特別版ダークキャッスルの中でも素敵な映画。映像きれい。
ゴーストシップ 特別版
ガブリエル・バーン
リーピング 特別版ダークキャッスル、このあたりからおかしくなった。
リーピング 特別版
ヒラリー・スワンク.デビッド・モリッシー.アナソフィア・ロブ

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           ゴーストシップ

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